質問は基本的に1スレッドにつき1つの内容でお願いします。

お問い合わせの際は下記の情報を明記をお願いいたします。

▼ソフトウェアに関するご質問の場合

・【問題が発生したソフトウェア名とバージョン】(例:Cubism Editor 3.1.02、Euclid Editor 1.2.0 など)
・【ご利用のPC環境】例:Windows10、macOS HighSierra など
・【機種名】:MacBookPro 2017 など
・【グラフィックボード】例:GeForce GTX 950M など
・【メモリ】例:8GB
・【原画(イラスト)を制作したソフトウェア】例:Photoshop , CLIP STUDIO , SAI など
・【問い合わせ内容がわかるスクリーンショットまたは動画】例:パーツの表示状態など、お問い合わせ内容がわかる画像をご用意ください

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▼SDKに関するご質問の場合

・現象の再現を行い検証させていただきますので、再現する最小のプロジェクトのご提供か、再現するまでの手順
・使用したSDKのバージョン

パラメータXYの関係について

パラメータXを設定してからパラメータYを設定しようとしているですが、Yの変形がXの変形に反映されるかがどのように決まっているのかがわかりません。
例を作ったので説明します。
格子の上を赤い点と黄色い点を動かす場合を想定します。
赤い点と黄色い点のパラメータXはX=-90をベースキーとしてX=-45とX=0にキーを挿入してあります。下に示します。(赤い点だけ表示されているのは黄色い点が下に重なって隠れています)
X=-90


x=-45


x=0


上のようにパラメータXを作成した後にパラメータYを設定した後、下のように赤い点と黄色い点を違った設定方法をする。
赤い点・・・Y=0をベースキーとして設定し、X=0を選択した状態でY=-90を格子の右下の角に移動させ設定する
黄色い点・・・Y=0をベースキーとして設定し、X=-90を選択した状態でY=-90を格子の左下の角に移動させ設定する

結果は以下のようになった(赤い点だけ表示されているのは黄色い点が下に重なって隠れています)
X=0,Y=-90


X=-45,Y=-90


X=-90,Y=-90


Y=0の場合はXを設定した時と同じ結果。

このような結果になるのはなぜでしょうか?

コメント

  • http://docs.live2d.com/euclid-editor-manual/modeling-feature-formcomposite-auto_gen_correction/
    を読み解いた感じだと、
    ベースキーを中心として、キーフォームの形状が足し算で表現されているからですね。




    ⑥ = ① + ③ + ④ +⑥’
    ④ = ① + ④’
    (〇'は自身の矯正)

    じべたさんの例だと
    赤い点の場合 ⑥'の編集がされたけれど、④の形状表現には⑥は影響していない
    黄色い点の場合④’の編集がされたため、⑥の形状に影響している
    ことにより違いが出ているのだと思います。


    ②、③、④などのベースキーを持つキーフォームを先に作ってから
    斜めに位置するキーフォーム(⑤、⑥)を作るようにすると混乱せずに作れると思います。

    じべた
  • ホホホーホさんいつもありがとうございます。
    なるほど、赤い点と黄色い点の違いはそうなっているんですね。とても助かります!

    確認なんですが、③については
    ③ = ① + ② + ③'

    ⑥ = ① + ③ + ④ +⑥’ = 2① + ② + ③' + ④ +⑥’
    となって 2①が①と等しいから
    ⑥ = ① + ② + ③' + ④ +⑥’
    同様にして
    ⑥ = ① + ②' + ③' + ④' +⑥’
    展開するとこんな感じですかね?

    ベースキーはX,Yにそれぞれあるので、自分の場合(Xを先に設定したとき)はXをベースキーとして、Yを変化させた時のキー値を作ってから
    Xがベースキー以外のときのキー値を作ると良いという事であってますかね?
    またその理由はXが設定されているとき、Xがベースキー以外のときのYを変化させた場合に設定された矯正は他に影響を与えないが、Xがベースキーの時のYを変化させた場合に設定された矯正は他に影響を与えるためですかね?
  • >>ベースキーはX,Yにそれぞれあるので、自分の場合(Xを先に設定したとき)はXをベースキーとして、Yを変化させた時のキー値を作ってからXがベースキー以外のときのキー値を作ると良いという事であってますかね?

    そうですね。
    斜めの⑤、⑥のキーフォームは後に作る感じです。
    逆に②、③、④の作成順序はあまり意識せずに作っています。

    あと、⑤、⑥を後回しにする理由としては、
    矯正の影響で、斜めの形状がそれなりの出来にはなりますが、勝手に出来上がってくれるのが楽だからというのが主な理由ですね。

    X,Yで形状作るの時は結局、斜めの調整を頑張る必要がありますが、表情付けなどでさらに別のパラメータに紐づけた時には
    凄く便利でした。

    じべた
  • そうですよね、X,Yを作るときはかなり調整が必要ですよね。
    なるほど、表情付けのときは便利なんですね。
    ありがとうございます。とても助かります!やっとYに取りかかれそうです。
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