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リップシンクの設定についてです

・【問題が発生したソフトウェア名とバージョン】Cubism3 3.2.02
・【ご利用のPC環境】macOS Sierra
・【機種名】:MacBook Pro (13-inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)
・【グラフィックボード】Intel Iris Graphics 550 1536 MB
・【メモリ】16 GB 2133 MHz LPDDR3
・【原画(イラスト)を制作したソフトウェア】例:Photoshop , CLIP STUDIO , SAI など
・【問い合わせ内容がわかるスクリーンショットまたは動画】

平素は御社の製品にたいへんお世話になっております。
この質問はLive2dの使い方と、SDKの両方についてお伺いさせていただきたいものです。

大変初歩的な質問で申し訳ないのですが、UnityでLive2Dのモデルを使用する際の、リップシンクの設定についてお伺いさせてください。
マニュアルで紹介されていたとおり、Modeler上でリップシンク設定を行いました。
その後のAnimator上での設定法法について、マニュアルでは理解しきれなかったためご教示いただきたく存じます。
EyeBlink設定では、目パチのキーを任意のタイミングで挿入しました。
これはUnity上でも反映しました。

当方、宴というUnityのアセットを使用しているのですが、宴の開発元であるMadnessLabo様が紹介されている手順(
http://madnesslabo.net/utage/?page_id=9621#i-15)で自作のLive2Dを使用した宴に自作のモデルを組み込んだ場合、口パクに全く反応しません。
Live2Dのリップシンクに直接口パクのキーフレームを入力するなど試みたのですが、そうすると、セリフがが終了した後もずっと口パクし続けてしまいます。
また、メカニムで表情切り替えのアニメーションも作成したのですが、こちらも表情の切り替えなどに反映しません。

リップシンクについて過去の投稿で解決された投稿が掲載されておりましたので、こちらも参考にリップシンクに関するスクリプトの修正は行いました。
これによって、宴のサンプルとして紹介されている、Live2Dで配布されている、こはるに関してはテキストに応じて口パクを行うことができました。ただし、ボイスに対して口パクは実行されませんでした。
表情の変化についてはちゃんと反映しました。

よって、当方が作成したモデルがどこか設定ミスをしていると思われるのですが、それについてご意見をいただきたく存じます。
細小のプロジェクトの送信方法をお教えいただけますでしょうか?

よろしくお願い申し上げます。



コメント

  • @Hi2ji さん

    データの送付先についてですが、私宛にDMにてご送付いただければ幸いに存じます。

    ・DMの送信手順
      この返信の投稿者名[y_a_s_(Dev Staff)]をクリックします。
      開いたプロフィール画面右上の[メッセージ]をクリックします。
      [新しい会話を開始]が開きますので、アイコン[Attach file]をクリックしログファイルを選択します。
      
      [会話を開始する]をクリックし、ご送信ください。

    お手数をおかけいたしまして誠に恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
  • @Hi2ji さん

    データの提供ありがとうございます。

    頂いたモデルを確認したところ、特にモデルの作りに問題は見当たりませんでした。
    おそらく、Unity上でアタッチしたコンポーネントの設定が原因かと思われます。

    例えば、口の開閉のパラメータの初期値が0だった場合、CubismMouthControllerのBlend Mode(値の計算方法)をMultiplyに設定すると、どのような値が設定されても口を開閉させることができません。
    Multiplyは、そのパラメータの現在の値に対して、開閉用の値を乗算する計算方式です。
    パラメータの初期値が0なら、0には何を乗算しても0のままとなります。
    この設定をOverrideに設定して動作をご確認ください。

    もし開閉はしても、その開閉の範囲が小さい場合、CubismAudioMouthInputのGainの値を大きくすると、実際の開閉の値も大きくすることができます。

    LipSync機能の基本的な使い方については以下のページをご覧くださいませ。
    http://docs.live2d.com/cubism-sdk-tutorials/lipsync/
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