質問は基本的に1スレッドにつき1つの内容でお願いします。

お問い合わせの際は下記の情報を明記をお願いいたします。

▼ソフトウェアに関するご質問の場合

・【問題が発生したソフトウェア名とバージョン】(例:Cubism Editor 3.1.02、Euclid Editor 1.2.0 など)
・【ご利用のPC環境】例:Windows10、macOS HighSierra など
・【機種名】:MacBookPro 2017 など
・【グラフィックボード】例:GeForce GTX 950M など
・【メモリ】例:8GB
・【原画(イラスト)を制作したソフトウェア】例:Photoshop , CLIP STUDIO , SAI など
・【問い合わせ内容がわかるスクリーンショットまたは動画】例:パーツの表示状態など、お問い合わせ内容がわかる画像をご用意ください

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▼SDKに関するご質問の場合

・現象の再現を行い検証させていただきますので、再現する最小のプロジェクトのご提供か、再現するまでの手順
・使用したSDKのバージョン

楕円補間と線形補間に関して

Live2Dスタッフ様

お世話になっております。サンプルの風花を拝見しました。
頭部のXYに楕円補間が使われているのはなぜでしょう?
想定した形状に変形できるよう、顔の角度ごとに、サンプル以上にキーを増やし
「線形補間」でXYを作成したいのですが、楕円補間にしないことで何か問題は起きますでしょうか。

※例えばキー感で極端な変形があった場合、円形補間の方が滑らかに保管され、
 全体で動きを見たときバタつきが軽減される、などでしょうか?

自分のイラストでモデリング中に
デフォルトの頭部のXパラメータに「鼻の線画」と「鼻の影」を同時に横に移動する動きを割り当てたところ
キーが打たれていない補間部分のみ、2つの横の移動値が異なりデコボコしてしまう現象を発見しました。
楕円補間のオンオフで、これが発生または改善されるのですが、作業中の切り替えは行わない方がいいということでしょうか?
そのほかに心当たりのある前後の操作は、補間にキーを増やす、キーの削除、形状のコピー、不透明度の調整
またそれらをオブジェクトの複数選択で行うこともありました。

よろしくお願いいたします。

コメント

  • yomizu 様

    ご質問誠にありがとうございます。
    Live2Dスタッフenokoでございます。

    ご不便をおかけしており申し訳ありません。
    以下ご質問に回答いたします。

    >頭部のXYに楕円補間が使われているのはなぜでしょう?
    >想定した形状に変形できるよう、顔の角度ごとに、サンプル以上にキーを増やし
    >「線形補間」でXYを作成したいのですが、楕円補間にしないことで何か問題は起きますでしょうか。
    円弧状の動き(球体が回る動き)を自動的にスムーズに表現するために、楕円補間を使用しております。
    最小限のキーでスムーズに変形させることが楕円補間の目的ですので、
    キーを増やして細かく調整が可能な場合は線形補間でも問題ございません。

    >楕円補間のオンオフで、これが発生または改善されるのですが、作業中の切り替えは行わない方がいいということでしょうか?
    ご自身が作成しやすいように楕円補間のオンオフを切り替えて頂いて問題ございません。
    オンオフを切り替えると補間中の形状が変化しますので、
    作り込む前にどちらで制作を進めるか決めておくのが望ましいかと思います。
    線形補間で作り込んだ後に楕円補間をオンにしてもキレイに動きませんのでご注意下さいませ。

    基本的には、円弧状の動きは楕円補間や軸機能を使って作成されることをオススメしております。
    鼻の2つのアートメッシュの移動量を揃えるコツは、2つのアートメッシュの頂点の位置関係を維持することを意識します。
    具体的には、2つ同時に選択して「ワープ変形」で2つを同じように変形させると補間中の形状が一緒になりやすいです。
    原画や動かし方によって改善の仕方も変わりますので、ご注意下さいませ。

    今後ともお引き立ての程宜しくお願い申し上げます。
  • Live2D enoko様
    ご回答いただきありがとうございます。
    楕円補間が、球体が回るような3D的な動きに向いていること、最小限のキーで済むこと。
    大変参考になりました。

    よろしくお願いいたします。
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