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テンプレート機能の対応付け時に、アートメッシュの表示/非表示を切り替えたい

カテゴリ: 要望
お世話になっております。

バージョン3.3では、以前こちらのコミュニティに書き込んだ要望を実装していただいたようで、本当にありがとうございました!
日々の開発は大変だと思いますが、今年も応援させていただきたいです。


今回はテンプレート適用機能に関して、タイトルの通り【テンプレート機能の対応付け時に、アートメッシュの表示/非表示を切り替えたい】という要望を書かせていただきます。

部品の対応付け画面は、直感的に操作できてわかりやすく、変化がすぐに反映されるのでとてもわかりやすいです……!
ただ、複雑なモデルだと操作がやりづらいと感じることもありました。


例えばですが、「前髪が長く、目が完全に隠れている」というキャラクターの原画があったとします。
その場合、目のパーツが前髪に隠れてしまい見えません。

まぶたなど、選択したいアートメッシュがある場所をクリックすると、ポップアップに候補が出て選択することはできるのですが、
上記のような完全に隠れてしまった状態だと、アートメッシュの位置を手探りでクリックして選択しなければならない状態です。
また、目の各アートメッシュが正常に対応付けできているか確認したくても、前髪が邪魔で動きを見ることができません。

他にも、「手の差分がたくさんある」場合など、複数のアートメッシュが重なっている部分も、
マウスホバーでメッシュが浮かび上がらず、上手く選択できないことがありました。

そのため、勘で対応付けを行った結果、抜け漏れ等のミスがどうしても出てしまいます。


上記の場合、「あらかじめ前髪の不透明度や描画順を下げておく」という対策もできますが、同様のパーツが複数に及ぶ複雑なモデルだと、それも難しいです。

なので、プレビュー時限定で、アートメッシュの表示・非表示を切り替える機能があればと思いました。

イメージとしては、対応付け画面に搭載されている【パラメータパレット】と同じように操作できるような感じです。
できればですが、新しく作成するモデルの原画と、テンプレートモデルのそれぞれを操作したいです。
また、個々のアートメッシュだけでなく、原画のフォルダ(パーツ)単位でも操作できるとなお良いです。


可能であれば、ご検討いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

コメント

  • 01/10編集されました
    cucu 様


    ご連絡誠にありがとうございます。
    Live2Dスタッフのenokoでございます。

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    本年も変わらぬお引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。

    ご要望誠にありがとうございます。
    こちらもお客様からの貴重なご意見として開発チームで共有し
    今後の開発に活かしてまいります。

    何卒宜しくお願い申し上げます。
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