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正確な座標指定がしたい & パラメータをコピーして使い回したい

はじめまして。
以下の流れで作業を行ったのですが挫折してしまいました。
何かよい手法があればご教授ください。

【開発環境】
・Windows10
・Cubism Editor 2.1.10 64bit トライアル版(60日)


【実施した作業の流れ】

四角形のオブジェクト5個を横一列に一定間隔に並べ(Photoshop作成したpsdをLive2Dにインポート)、
それぞれを下方向に「300ドット移動」しつつ「45度回転」させ「拡大率を50%」にさせたいです。


四角形のオブジェクトを1つ選び、①で考えた動作をパラメーターAとして登録します。
(四角形の1つ1つが独立して動くようにしたいのでパラメータAに5個すべては登録しない)


四角形の残り4つにも同じ動作をするパラメーターを設定したいと思ったのですが・・・


【困ったこと】
1.
オブジェクトの移動と変形が数値で設定できない。
オブジェクトを回転デフォーマの子供にすれば「角度」と「倍率」は機械的に設定できますが、
「移動」に関してはオブジェクトと回転デフォーマ共に座標を設定する項目が見つかりませんでした。
本当はできるけど私が知らないだけでしょうか・・・。
移動先の下絵を用意してそれに合うようマウスの手プルプルさせながら位置合わせは辛すぎます。
あとは回転デフォーマを追加すると適当な位置にいきなり出現するので、
オブジェクトの中心位置へ手動へ合わせるのも辛い・・・これも手動で正確に中心に合わせるのが難しいです。
似たようなソフト(厳密には全然違いますが)SpriteStudioはオブジェクトの中心位置を座標で指定できた気がします。

2.
パラメータAを作ったのでそれをコピーしてB、C、D、Eを作り、
そのパラメーターに対応するオブジェクトを付け替えるだけで5個の四角形が初期位置から同じ動作をしてくれることを期待したのですが、
そもそもパラメータのコピー自体が無いのですね・・・エクセル風に言えば「書式だけコピー」みたいなものでしょうか。
これもないと今回の例は作成が辛いです。(5個くらいなら多少正確さを犠牲にして気合で作れなくもないですが・・・)


【まとめ】
同じ動作を「正確に」、「簡単に」作成したいです。
何か情報があればよろしくお願いします。
Tony

コメント

  • 初めまして、今日登録して初めて投稿します。
    自分もまさに同じこと思ってました。フォトショの「効果」だけをコピペで使い回す手軽な感覚…
    もう2カ月以上経ちますが進展ないでしょうか…
  • edited 9月 2016
    @waranagi さん
    @よっすいー さん 

    お世話になっております、StaffのSevenAです。
    回答が遅れ申し訳ございません。

    >「移動」に関してはオブジェクトと回転デフォーマ共に座標を設定する項目が見つかりませんでした。
    はい、現在のModelerでは数値を指定して移動させる事は出来ない状況です…。

    >四角形のオブジェクト5個を横一列に一定間隔に並べ(Photoshop作成したpsdをLive2Dにインポート)、
    >それぞれを下方向に「300ドット移動」しつつ「45度回転」させ「拡大率を50%」にさせたいです。
    こちらの動きだけでしたら、移動、拡縮、回転をAnimatorで行ったほうが早い場合もあります。
    タイムライン上の「配置&不透明度」でキーを作ってしまえばコピーして他のオブジェクトにも反映できます。
    お試しください。

    パラメータの複製などは要望も多い為、実装も検討中です!
    なにとぞよろしくお願い申し上げます。

  • お世話になっております。
    ご回答ありがとうございます。

    自分が投稿していたのをすっかり忘れておりましたが改めて投稿させていただきます。

    >はい、現在のModelerでは数値を指定して移動させる事は出来ない状況です…。
    是非対応お願します!

    >パラメータの複製などは要望も多い為、実装も検討中です!
    是非対応お願します!

    >こちらの動きだけでしたら、移動、拡縮、回転をAnimatorで行ったほうが早い場合もあります。
    Animatorは「動画を作るもの」という認識だったので使用していませんでした。
    もしかしたら考えていたことが可能だったかもしれませんね。
    今はLive2Dの調査から外れてしまったので確認出来ないのが残念です。
    (調査と言っても現場に適合するかな?くらいな簡単なものです、小さな会社ですしゲーム会社でもありません)



    (↓ここからは少しフランクな感じですがお許しください)
    余談になりますが・・・
    Live2Dを使ってみようと思ったのは「プログラマ側」と「デザイン側」でもっと分業できたらなーと思ったことがきっかけです。
    私はUnityを使う「プログラマ側」で、PhotoshopとLive2Dで絵を担当する「デザイン側」がいる状態で、
    動画を作るだけなら「デザイン側」がPhotoshopとAEを使えば済むのですが、ユーザーからの操作に反応する何かを作るなら
    「プログラマ側」の人間も必要で話し合いをすると、

    プ「そんな動きは簡単に作れない!」
    デ「思ってた動きと違うし、なんか絵の位置ズレてるし!」

    などの意見が飛び交います(どこの現場でもよくある光景ですよね)
    お互い畑が違うので齟齬が出るのは当然なのですが。
    プログラムと絵が簡単に連携できるツールはないかと探していたところ、
    Live2Dを発見したので「デザイン側」に対し基本的な動作はLive2Dを使って設定するようお願いしました。
    完全分業まではいきませんが、少しの打ち合わせで思ってた以上に見栄え良くしかも短時間でモノができました。
    (欽ちゃんの仮装大賞に出てくる得点バーの様なモノです、キーボードの↑と↓で点数がアップダウンします)

    それくらいならUnityで全部一人で作れるだろ!と突っ込まれそうですがテストなので許してください。
    デザイナーが細かくパーツを作成し配置した絵はやっぱり違いますね。
    プログラマはsetParamFloat()メソッドを適当に引数付けて呼び出すだけでした。
    (Live2Dのパラメータをどのような値にするかなどきちんと打ち合わせはしました)

    他にいくつかソフトを作成し調査したところ、このスレッドのタイトル
    「正確な座標指定がしたい & パラメータをコピーして使い回したい」の壁にぶつかりました。
    (欽ちゃんバー作成に使った手法は絵の座標は変化させす透明度の変化をパラメータに設定することで実現したので簡単でした)

    例えばあるパーツが500ドットの可動域を持つとき、パラメータは0~1を設定、
    その詳細として0の時は0ドット(初期位置)を、1の時は500ドットを設定し、後はUnity上で、

    ・setParamFloat(0.0) → 初期位置のまま
    ・setParamFloat(0.2) → 100ドット移動
    ・setParamFloat(0.5) → 250ドット移動
    ・setParamFloat(1.0) → 500ドット移動
    (説明を簡潔にするため時間の概念はとりあえず無視)

    これだけで簡単に好きな位置へ動かせるー
    しかも基礎的な動きはデザイナが動きつける(はず)だから文句も言われないー
    プログラマ完全勝利!と妄想してた時期が私にもありました(笑)
    最終的には現場に適用するのは難しいとの結論で断念しました。

    Live2Dは2D画像(キャラクター)を立体的に"魅せる"ツールであり
    イレギュラーな使い方をしようとした私がオカシイだけなのですが・・・。

    短時間でそれなりに「"動画ではなくユーザー操作で動くもの"」が作れるなら、本格的な開発や製造前に、
    現場の人間で目標を共有化でき、客先にもビジョンを提示できるなどメリットがあるので、
    Live2Dが「組み込み」の分野(製図的用途)にも対応したツールになると
    ゲームやアニメの業界以外でも販売の幅が広がるのではないかと思ったり(余計なお世話)。
    組み込み分野で3Dな感じに見せる技術をどう活かすかは後で考えるとして(笑)

    最後になりますが、Live2Dに出会えたことで技術者として楽しい経験が沢山できました。
    この場をお借りして御礼申し上げます。
  • @waranagi さん

    お世話になっております、StaffのSevenAです。
    貴重なご意見やアドバイスどうもありがとうございます…!

    waranagiさんのおっしゃる通り、まだまだ我々が想定していなかった使用法がありそうですね。

    >最後になりますが、Live2Dに出会えたことで技術者として楽しい経験が沢山できました。
    >この場をお借りして御礼申し上げます。

    こちらこそ嬉しいお返事、感謝申し上げます。
    もし、またLive2Dを使う機会がございましたらなにとぞよろしくお願いいたします。
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