質問は基本的に1スレッドにつき1つの内容でお願いします。

お問い合わせの際は下記の情報を明記をお願いいたします。

▼ソフトウェアに関するご質問の場合

・【問題が発生したソフトウェア名とバージョン】(例:Cubism Editor 3.1.02、Euclid Editor 1.2.0 など)
・【ご利用のPC環境】例:Windows10、macOS HighSierra など
・【機種名】:MacBookPro 2017 など
・【グラフィックボード】例:GeForce GTX 950M など
・【メモリ】例:8GB
・【原画(イラスト)を制作したソフトウェア】例:Photoshop , CLIP STUDIO , SAI など
・【問い合わせ内容がわかるスクリーンショットまたは動画】例:パーツの表示状態など、お問い合わせ内容がわかる画像をご用意ください

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▼SDKに関するご質問の場合

・現象の再現を行い検証させていただきますので、再現する最小のプロジェクトのご提供か、再現するまでの手順
・使用したSDKのバージョン

pose.jsonについて

初めまして、コミュニティがあるとのことでご相談させていただきました。

過去バージョンの2.1で腕などクロスフェードさせたい部分に関して、ビューワー上でpose.jsonを設定することでフェード管理ができていましたが
3.0ではpose.jsonの書き出しができないのでしょうか?
また現状クロスフェード表現を行う場合、どのような手法が考えられるでしょうか?

それではよろしくお願いいたします。

コメント

  • @ぼっぴー さん

    3.0では、pose.jsonによるパーツの表示状態の管理は廃止されました。
    ですが、SDKからであればクロスフェードを表現することが可能です。
    たとえば、Unityなら、AnimationClipを利用するとパーツの表示状態を切り替えられます。
    このAnimationClipにはアニメーションではなく、パーツの表示状態を設定します。

    近日公開予定のチュートリアルでも説明はありますが、以下に概要を箇条書きで説明しております。
    ※以下の手順は全てUnityの機能を利用した設定例です。各機能の詳細はUnityのマニュアルを参照してください。

    1. Animatorコンポーネント(AnimatorController設定済み)をアタッチしたモデルを用意し、Pose用のレイヤーを新規作成します。
    2. 空のAnimationClipを作成してそのレイヤーにAnimationClipをドラッグ・アンド・ドロップします。
    3. Animationビューから表示状態を制御したいパーツIDのOpacityを全てAnimationClipに追加します。
     ※AnimationClipで制御するプロパティは Parts/[パーツID]/Opacity です。
    4. AnimationClipに追加したパーツIDのうち、表示させるものの値を1に、それ以外の非表示にさせるものには0を設定します。
    例えば、A、B、CというIDのOpacityが追加されていて、Aを表示させたい場合は、A:1、B:0、C:0 と設定します。
    5. このAnimationClipを、表示状態毎にそれぞれ作成し、Mecanimのステートマシンで遷移させると表示状態を制御することが出来ます。
  • edited 7月 2017
    お久しぶりです、間が空いてしまいましたが追加でご質問したいことがあります。

    >4. AnimationClipに追加したパーツIDのうち、表示させるものの値を1に、それ以外の非表示にさせるものには0を設定します。
    >5. このAnimationClipを、表示状態毎にそれぞれ作成し、Mecanimのステートマシンで遷移させると表示状態を制御することが出来ます。


    こちらですが以下の手順でも同様の結果が得られますでしょうか?


    1.cubism3.0アニメーターの「Live2D パーツ表示」の項目でA:100、B:0のキーだけ打ち込んだシーンとA:0、B:100のキーだけを打ち込んだシーンの2つを作成し、それぞれモーション書き出しをする。


    2.吐き出した2つのモーションjsonをunityに読み込ませ、アセット欄に生成された2つのAnimationClipを設定済みのAnimatorControllerに読み込ませる


    3.Mecanimのステートマシンで遷移させ、AB間の表示状態を制御する



    よろしくお願いいたします。

  • @ke_kenkyu さん

    はい、その手順でパーツの切り替えを表現することができます。
  • ありがとうございます!
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