質問は基本的に1スレッドにつき1つの内容でお願いします。

お問い合わせの際は下記の情報を明記をお願いいたします。

▼ソフトウェアに関するご質問の場合

・【問題が発生したソフトウェア名とバージョン】(例:Cubism Editor 3.1.02、Euclid Editor 1.2.0 など)
・【ご利用のPC環境】例:Windows10、macOS HighSierra など
・【グラフィックボード】例:GeForce GTX 950M など
・【メモリ】例:8GB
・【原画(イラスト)を制作したソフトウェア】例:Photoshop , CLIP STUDIO , SAI など
・【問い合わせ内容がわかるスクリーンショットまたは動画】

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▼SDKに関するご質問の場合

・現象の再現を行い検証させていただきますので、再現する最小のプロジェクトのご提供か、再現するまでの手順
・使用したSDKのバージョン

リップシンク機能に関する質問です。

連投失礼いたします。
リップシンク機能に関する質問です。

1つのモデルにて、パラメータにて交差透過させることで2つ以上の口(=それぞれ別のオブジェクトです)
を「表情差分」という形でモデリングしているのですが、
複数存在する表情差分のうち、いくつかは標準で「閉じ口」状態なのにたいして、
いくつかは公式配布モデルのひよりちゃんが如く、標準が「開口」状態です。

リップシンク機能は音量の大きさに合わせて数値を0↔1に自動で動作させてくれる機能だと思うのですが、
数値が0の状態でも開口した口と閉口した口の両方が存在するために、
もしこれらの標準状態が異なる口をリップシンクさせようとしたら、
音量が大きいときに口を閉じてしまう「逆リップシンク」状態になる口の差分がいくつか出てきてしまうと思います。

すべての口の差分を正常にリップシンクさせるためには、
どのような設定を行えばよろしいでしょうか。

長文失礼いたしました。
御回答をお待ちしております。

コメント

  • Live2D標準は 口開閉 と 口変形 の組み合わせで作られています 
    公式配布モデルのひよりちゃんも 口開閉は 0で閉じ 1で開き で全モデル共通です

    口変形の扱いは、多くが 0が普段の口 1が笑顔口 -1が怒り口 で基準値(初期値)が0
    ひよりちゃんが例外的に 基準値(初期値)が1 になってます
  • 度重ねて御回答感謝いたします!
    なるほど、デフォルトは基本閉じ口なのですね。
    標準が開き口のオブジェクトを閉口のイラストにリプレイスすることで対応しようと思います。
    ありがとうございました。
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