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▼ソフトウェアに関するご質問の場合

・【問題が発生したソフトウェア名とバージョン】(例:Cubism Editor 3.1.02、Euclid Editor 1.2.0 など)
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・【グラフィックボード】例:GeForce GTX 950M など
・【メモリ】例:8GB
・【原画(イラスト)を制作したソフトウェア】例:Photoshop , CLIP STUDIO , SAI など
・【問い合わせ内容がわかるスクリーンショットまたは動画】

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・現象の再現を行い検証させていただきますので、再現する最小のプロジェクトのご提供か、再現するまでの手順
・使用したSDKのバージョン

基底キーの定義について

http://docs.live2d.com/euclid-editor-manual/modeling-feature-formcomposite-auto_gen_correction/
の基底キーについての定義がわかりません。
「全てがベースキー値になるキーを基底キーと呼びます。」と書いてあるのですが、派生キーと基底キーの説明で

「②は④の基底キーである」
と書いてあって、②が基底キーであるためには②が「全てがベースキー値になるキー」である必要があると思うのですが、②は「全てがベースキー値になるキー」でないため基底キーの定義がよくわかりません。どこが誤っているのでしょうか?

コメント

  • じべた様:

    ご指摘ありがとうございます。

    「全てがベースキー値になるキーを”基底キー”と呼びます。」
    ではなく、
    「全てがベースキー値になるキーを”ベースキー”と呼びます。」
    が正しい説明となります。

    ご指摘いただいた通り、マニュアルに不備がありましたためマニュアルの内容を修正致しました。
    じべた
  • Euclid (Staff)様

    回答と修正ありがとうございます。

    基底キーの直接の定義がないですよね?
    パラメータがXとYのみである時の基底キーの定義は以下であっていますかね?
    「派生キーのXまたはYまたはXY両方をベースキー値にしたキー(派生キー以外)をその派生キーの基底キーと呼ぶ」
    しかしこの定義だと以下の状態は表現できていないので誤りでしょうか?
    XもYも設定していない状態で、X=0をベースキーとしてX=10のキーを作成した場合にX=20のキーを作成するとX=20の基底キーはX=0とX=10の矯正であるように思われるので、X=20の基底キーはX=0とX=10である。

    基底キーの定義が曖昧でよくわからないので教えていただけると嬉しいです。
  • じべた様

    返信が遅れてしまい申し訳ございません。

    基底キーの定義を厳密に述べると
    ”あるキーフォームの形状の決定に使われるキーフォームのキー”
    となります。

    例をあげますと
    ④に紐づくキーフォームは
    {① + ② + ③ の形状を組み合わせた(足し合わせた)もの}+ ④自身の矯正
    で表現されます。
    なので、④のキーの基底キーは
    ①、②,③となります。

    じべた
  • Euclid (Staff)様

    返信ありがとうございます。

    "あるキーフォームの形状の決定に使われるキーフォームのキー"というのは④自身は含まれないんですね。

    http://docs.live2d.com/euclid-editor-manual/modeling-feature-formcomposite-auto_gen_correction/
    上のURLの「派生キーと基底キー」の一番下に
    「派生キーでのキーフォームは、自身の矯正と基底キー全ての矯正が加算されたものとして表現されます。」
    とあるんですが、これだと基底キーの定義が”あるキーフォームの形状の決定に使われるキーフォームのキー”とするとキーフォームの形状の決定に使われるキーフォームのキーがどういう法則で決められているかがマニュアルにないと思われるんですがどうでしょう?

    キーフォームの形状の決定に使われるキーフォームのキーがどういう法則で決まっているかの厳密な定義を教えていただきたいです。
    感覚ではわかっているつもりなんですが、言葉にしたいです。
  • キーフォームの形状に使われるキーフォームの厳密な定義としましては、

    『アートメッシュに紐づくパラメータのうちの
    ベース値を含まないパラメータの全ての組み合わせのキーフォームの矯正
    とベースキー(全てがベース値のキー)のキーフォーム』
    になります。


    例として3つのパラメータに紐づくアートメッシュを挙げると、
    アートメッシュにa,b,c というパラメータが紐づいている時、
    パラメータの全ての組み合わせは

    組み合わせ数1:(a), (b), (c)
    組み合わせ数2:(a, b), (a, c), (b, c)
    組み合わせ数3:(a, b, c)

    となります。

    また、各パラメータが-1,0,1というキー値を持つ時(そのうち0がベースキー値)のことを考えて
    (a:1は パラメータaのキー値が1であることを指します)

    a:0,b:1,c:-1のキーフォームの場合は
    組み合わせ数1:
    (b:1) ,(c:-1)
    組み合わせ数2:
    (b:1,c:-1)
    の3つのキーフォームの矯正とベースキーのキーフォームから成り立ちます。


    a:1,b:-1,c:-1のキーフォームの場合は
    組み合わせ数1:
    (a:1), (b:-1), (c:-1)
    組み合わせ数2:
    (a:1, b:-1), (a:1, c:-1), (b:-1, c:-1)
    組み合わせ数3:
    (a:1, b:-1, c:-1)
    の7つのキーフォームの矯正とベースキーのキーフォームから成り立ちます。


    厳密な定義として考えると理解することが難しい部分が多いため、
    始めのうちは斜め方向のキーフォームが自動的に出来上がるものとして捉えておくことをお勧め致します。


    じべた
  • Euclid (staff)様

    キーフォームの形状に使われるキーフォームの厳密な定義で使われている「ベース値」というのはベースキー値のことですよね。
    例まで書いてくださりありがとうございます。助かりました。
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