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パラメーターの対応オブジェクトを後から修正する方法はありますか?

マニュアルやコミュティを探っても見つからなかったので、質問させてください。
通常はパラメーターを設定する時、対応オブジェクトを選択状態にしてから該当パラメーターをクリックする事で、選択されたオブジェクトに対して変化を促すパラメーターが作られます。
しかし、後から「このオブジェクトも変化が必要だ」と気づいた時に、作ってしまったパラメーターの対応オブジェクトに追加したり、またその逆として、無関係のオブジェクトも対応範囲に入れてしまった事で無用なパラメーター変化が起きてしまっている等、こういう場合の各パラメーターの対応オブジェクトの整理修正を行う方法はあるのでしょうか?
テンプレートを適用後に後から対応オブジェクトが間違っている事に気づく場合もあります。
それとも一からパラメーターを作り直すしかないのでしょうか?
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コメント

  • 対応オブジェクトの追加方法としては
    1つのパラメータには、複数の描画オブジェクトを登録する事ができます。
    (角度Xパラメータに顔と目を登録しておくとか)

    パラメーターの対応オブジェクトを後から修正する方法としては、
    以下のマニュアルページの一番下にあるパラメータ変更でどうでしょう?
    選択した描画オブジェクトのみ他のパラメータに移す事ができます。

    ・Live2D Manual - 03. パラメータの調整方法
  • コメントありがとうございます。
    探しているのは対応オブジェクトの修正整理の方法であって、ちょっと違うと思います。
    パラメーターの複数オブジェクト登録は現在把握している限りでは、パラメーターの設定時のみ可能で、後から追加したり除いたりはできないものかな、という事です。(後から除くのはややこしい事になりそうなので無理かもしれませんが…。)

    つまりパラメーターを設定し、パラ値変化時でポリゴンの頂点を移動してオブジェクトの変化の形状を作っている段階で、登録したオブジェクトのみでは理想的な形状変化は無理だと気づいた時に、後から別のオブジェクトを追加したい場合、ポリゴン修正も含めてパラメーターごと作り直すしかできないのかなと感じて脱力してしまうのです。

    また、リンクのマニュアルページの方法は試してみましたが、必ずどれかのパラメーターに移さなければならないので、(無関係のオブジェクトもパラメーター登録に巻き込んでしまった場合などには使えないので、)ちょっと微妙かもです。

    やっぱりパラメーター作成時に間違えないようにするしかないのかもしれませんね;
    どうもありがとうございました。
  • ちょっと状況がよくわからないので確認させてください。

    「対応オブジェクトの修正整理」というのは、オブジェクトAにパラメータBを設定した後、
    ・オブジェクトAからパラメータBのポイントを追加or削除
    ・他のオブジェクトCに上記のパラメータBを設定
    を行うこと、という認識で間違いないでしょうか?
  • コメントありがとうございます。
    まだLive 2D始めたばかりですので、知識的に至らないところありましたらすみません。

    ニュアンスとしては「パラメーターBのオブジェクト登録の追加or削除」かと思います。
    パラメーターB作成時はオブジェクト単独か複数(Aのみ or A+C+D...etc)選択→パラメーター作成となりますが、その後にパラメーターBの登録オブジェクトを追加or削除できるかできないか、という事です。

    パラB作成時に登録していないオブジェクトは、パラBの変化ポイントで手を加えても、元から登録していないのでパラメーターBに関係なく手を加えたことになってしまいます。
    こうならないようにパラB作成後にオブジェクトを追加登録したり、逆に誤って登録させてしまったオブジェクトをパラメーターBから外すなどできれば、作り直しなどしなくて済むと思いました。
  • >パラB作成後にオブジェクトを追加登録したり、逆に誤って登録させてしまったオブジェクトをパラメーターBから外す

    どちらも可能です。
    新しくオブジェクトにパラメータを設定しても、既に設定されたものが上書きされて消えることはありません。
    また、パラメータ設定後にスライダーに表示される緑色のポイントは、選択したオブジェクトが持っているものなので、ポイントを削除しても選択されていないオブジェクトには影響はありません。
    「パラメータにオブジェクトを登録」ではなく、「オブジェクトにパラメータ(のポイント)を登録」というように考えていただくとわかりやすいかと思います。
    harukikurisaka_konabe
  • >「パラメータにオブジェクトを登録」ではなく、「オブジェクトにパラメータ(のポイント)を登録」というように考えていただくとわかりやすいかと

    すみません、この概念の違いのために自分の理解が難しいのかと思いますが、2ケースの具体例で尋ねさせていただいてよろしいでしょうか?

    ①オブジェクト「肩」「腕」を選択し、パラメーター「腕 角度 Y」を設定。
    パラ「腕 角度 Y」の値1のポイントを選択し、「腕」の回転デフォーマーを使って「腕」を上げる。
    上げた「腕」に形が合うように「肩」のポリゴン頂点を移動したりして形状を変化させる。
    しかし、脇に隙間が空いてしまうので胴体も変形させる必要がある → オブジェクト「胴体」もパラメーター「腕 角度 Y」に今から追加できればここまでの作業が無駄にならないが…。

    ②ModelerにPSDファイルを取り込み。テンプレートを適用。
    適用終了前に、パラメーターとオブジェクトの対応付けを修正、適用終了。
    対応付けだけでは不完全な所を、ポリゴン頂点移動などで細部修正。
    あらかた終わってよく見ると、オブジェクト「右ほほ」がパラメーター「右眼 開閉」に巻き込まれており、目を閉じる動作と共に位置を移動している → 今、パラメーター「右眼 開閉」からオブジェクト「右ほほ」を外す事ができれば、これまでの作業が無駄にならないが…。

    それぞれ「追加」と「削除」なのですが、このそれぞれの場合、どのように解決すれば良いのでしょうか?
    何度もすみません。
  • 7月 2015 編集されました
    >①
    オブジェクト「胴体」を選択状態にしてパラメータ「腕 角度 Y」をクリック、スライダー中に必要なポイントを作成してください。

    >②
    オブジェクト「右ほほ」を選択状態にしてパラメータ「右眼 開閉」をクリック、スライダー中に設定されているポイントを削除してください。
    haruki
  • 7月 2015 編集されました
    ちなみに、ここでこちらが言っている”オブジェクト”とは、描画オブジェクトとデフォーマ、変形パスの3つです。
    パーツパレットに表示されているパーツではありません、念のため。
    haruki
  • 遅くなりました。
    教えていただいた方法で試してみて、ようやく疑問が晴れたと同時に、言葉の意味が実感を伴って理解できました。
    今まで、「パラメーター」と「オブジェクト」の関係だと捉えていたのですが、パラメーターの「ポイント」をオブジェクトに登録する感覚だったのですね。
    同時に、ここを理解すると自由度が一気に広がったように感じました。
    初めから具体例で質問すべきでした。遠回りさせてしまってすみません;
    ご教授ありがとうございました。
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