質問は基本的に1スレッドにつき1つの内容でお願いします。

お問い合わせの際は下記の情報を明記をお願いいたします。

▼ソフトウェアに関するご質問の場合

・【問題が発生したソフトウェア名とバージョン】(例:Cubism Editor 3.1.02、Euclid Editor 1.2.0 など)
・【ご利用のPC環境】例:Windows10、macOS HighSierra など
・【グラフィックボード】例:GeForce GTX 950M など
・【メモリ】例:8GB
・【原画(イラスト)を制作したソフトウェア】例:Photoshop , CLIP STUDIO , SAI など
・【問い合わせ内容がわかるスクリーンショットまたは動画】

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▼SDKに関するご質問の場合

・現象の再現を行い検証させていただきますので、再現する最小のプロジェクトのご提供か、再現するまでの手順
・使用したSDKのバージョン

FaceRig用モデル作成目的の場合、Live2D 2.1版で始めると良い理由

・FaceRig、Live2DViewerでの利用なら差が無い
・仕様違いを気にしなくても良い(覚える事が少ない)

Live2D 2.1版
利点
・パラメータID名の違いを気にしなくて良い
・描画順振りが自動なので気にしなくて良い
・テクスチャアトラスが自動なので気にしなくていい
・書き出しが1つで気にしなくて良い
・書式や使い方が出揃っている
・バグ(仕様)がわかっている
・1つのレイヤーに複数パーツが入れられる
・テクスチャアトラス画像を差し替えられる
・古い(2010年以降)、安いパソコンでも動く
・音では広いファイル形式が使える

欠点
・動画が書き出せない (OBSなどで画面録画すれば良い)
・レイヤーフォルダが使えない


Live2D 3.2版
利点
・グルー機能が使える (画期的な使い方はまだない、使わなくても出来る)
・スキニングが使える (画期的な使い方はまだない、使わなくても出来る)
・3版SDKを使った物が少ない (新しい仕様なので少ない、これからは増える)
・変形などがしやすい
・動画が書き出せる

欠点
・仕様の違いを学び、考慮しないといけない
・描画順振りが手動、自動がない
・2.1版仕様で書き出すと並び順が反転する
・パラメータID名が異なり変化するので気にしないといけない
・ある程度の高性能パソコンが必要(複数開けるのでメモリも必要)
・バグがまだ多い
・1パーツ、1レイヤーでないといけない
・FaceRigで3版用(moc3)はバグがあって使い物にならない
・WAVは、44K16Bしか受け付けない
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