Cubism Editor 3でのFaceRigモデル作成注意点

Cubism Editor 3 では初期パラメータIDが異なる為、新規作成した場合、
FaceRigでは動きません、また新機能グルーも反映されません

・パラメータIDを2.1版の大文字方式にする為、2.1でPSD入力してから3.0で作業すると良い
・グルーなど新機能は使わない

コメント

  • Cubism Editor 3のバージョンアップで モデルのIDを変換 機能がつきました
    どの作業段階でもパラメータIDの変換を完全に行えるようになりました
    sevena7a
  • Cubism Editor 3のバージョンアップで2.1用mtn書き出しが追加されました

    「組込み用ファイル書き出し」の中「モーションファイル書き出し」 
    「2.1形式として書き出し」チェックにてFaceRigで動きました
    記述がベタ書き出しになり見難く扱いにくくなってます

    位置、拡大など全検証をどなたかよろしくです
  • Cubism Editor 3のバージョンアップで第1弾の物理演算が追加されました
    2017/8/19現在の状態では新方式出力しかなく、physics3.json はFaceRigでは使えません
    名前を変えて入れてみた所、FaceRigがエラー落ちしました

    物理演算は従来通りLive2D2.1ビュアーでの作成がいいようです
  • Cubism Editor 3でのFaceRigモデル作成注意点まとめ 2017/8月現在

    ・モデル作成時にパラメータIDをLive2D2.1の大文字名に一括変換する 
    ・グルーなど新機能は使えないので作成で使わないようにする
    ・モーションファイルは作れるが3.0で追加されたカーブなどは反映されない
    ・物理演算ファイルは作れないので、2.1のLive2D Viewerで作成する
  • 作成で描画順が同一、並び順頼りの場合だけですが
    3.0作成でFaceRig使用の時、パーツ並び順が逆になり意図しない表示になります

    サンプルのひよりの場合、そのままだと目が表示されずになります
    目玉、白目などの描画順が650の同一で並び順頼りの為です

    描画順同一の並び順頼りは避けて、描画順はしっかり管理しましょう
  • edited 10月 2017
    3.0版での「物理演算設定の書き出し」は使えません

    Cubism Editor3.0版で「組込み用ファイル書き出し」の中の「物理演算設定の書き出し」を行うと
     .physics3.json ファイルが作られます。

    このファイルは2.1版と比べ名前も違いますが中身も違い、リネームしても互換性なく使えません。

    FaceRigに入れると
      .physics3.json だと 名前違いで使われない
      .physics.json にリネームすると FaceRigがエラーで起動しません。

    FaceRig用は2.1版のLive2D Viewerで作成すると良いです。
  • Cubism Editor 3.1 初期パラメータID ParamAngleX
    FaceRigでは動かない

    Cubism Editor 2.1 初期パラメータID PARAM_ANGLE_X
    FaceRigで正常に動く
  • Live2D 3.1版でのFaceRigモデル作成手順

    グルーなど新機能は使わないでモデル作成する、
    クリッピングは使用可
    3.1の物理演算は使えないので旧方式用に揺れを作成する

    パラメータのID名を Cubism Editor 2.1形式の大文字表記
    PARAM_ANGLE_X に変換する

    2.1形式のMOC形式で書き出す
    物理演算ファイルは 旧Viewerで作成する
  • Cubism Editor 3.1での作成注意点

    3.1版はPSDファイルを入れると2.1の時と異なり、全パーツの描画順が500になるようです。

    この為、慣れてないと並び順頼りでそのまま作成してしまい、2.1版形式出力で並びが反転、
    FaceRigで使えない(表の物が裏)状態となります、
    この場合、修正が大変(全パラメータ点での修正)です。

    PSDファイルを入れた後、パラメータ付けする前に全パーツに描画順設定をしましょう
    または、2.1版でPSD入力して3.1版へ取り込みも良いです、労力的にこちらが良いかも
  • Cubism Editor 3.1で作成し、パラメータID名を大文字 PARAM_○○へ変換
    組込み用ファイル書き出し  mocファイル書き出し(2.1用) にて統一した英字名のファイル名をつけ書き出す

    キャラ名.moc     Live2Dの「mocファイル書き出し(2.1用)」にて作られるファイル
    キャラ名.model.json  Live2Dの「mocファイル書き出し(2.1用)」にて作られるファイル

    cc_names_キャラ名.cfg  キャラの名前やFacerig画面での説明文が書いてあるもの  自分でTXT形式で作る 
    cc_キャラ名.cfg     初期表示位置、使用モーション、使用パラメータ初期値指定などが書いてあるもの  自分でTXT形式で作る

    ico_キャラ名.png    Facerigのキャラ選択画面で表示される画像  正方形のPNG形式で作る 500ドット位でよい 

    キャラ名.physics.json   物理演算ファイル 無くてもよい、 Live2Dビュアーで作る、あると綺麗に髪揺れ

    キャラ名.2048   テクスチャ画像が入っているフォルダ「mocファイル書き出し(2.1用)」にて作られる
    motions      自分で作り、モーションファイルを入れておくフォルダ

    これらファイルを同じ英字名のフォルダに入れ、FaceRig所定のディレクトリーに入れれば動きます。
  • edited 01/29
    FaceRigに入れて、動いた まではいいのですが、思い通りの表情をさせるのは難しいのが実情です。
    顔、体、手をもう少し工夫をすると良いです
    forum.live2d.com/discussion/937
    forum.live2d.com/discussion/569
  • FaceRig用、物理演算ファイルの作成しかた
    一通りFaceRig用ファイルが揃った状態で、Live2D 2.1版のLive2D Viewer を準備する

    ・Live2D Viewerを起動すると四角い枠が出ます、そこに キャラ名.moc をドラッグしドロップします
    ・表示された画面のメニューの プロジェクト サンプル 物理演算:髪揺れ を追加
    ・メニューのアニメーション 物理演算を有効にする にチェックをして有効にする
    ・髪揺れの前 横 後ろが入っているサンプルなので髪揺れだけで良いなら、名前付けて書き出しする
    ・追加したい揺れ(胸揺れ、リボン揺れなど)がある時は追加して設定します
    ・パラメータバーを動かして揺れ具合をみて数値を調整、出来たら名前付けて書き出しする
    ・派手すぎる大きめに揺れるぐらいがFaceRigでは普通に見えていいようです
Sign In or Register to comment.