質問は基本的に1スレッドにつき1つの内容でお願いします。
また、お問い合わせの際は下記の情報を明記をお願いいたします。

▼ソフトウェアに関するご質問の場合
・【問題が発生したソフトウェア名とバージョン】(例:Cubism Editor 3.1.02、Euclid Editor 1.2.0 など)
・【ご利用のPC環境】例:Windows10、macOS HighSierra など
・【機種名】:MacBookPro 2017 など
・【グラフィックボード】例:GeForce GTX 950M など
・【メモリ】例:8GB
・【原画(イラスト)を制作したソフトウェア】例:Photoshop , CLIP STUDIO , SAI など
・【問い合わせ内容がわかるスクリーンショットまたは動画】例:パーツの表示状態など、お問い合わせ内容がわかる画像をご用意ください
---------------------------
▼SDKに関するご質問の場合
・現象の再現を行い検証させていただきますので、再現する最小のプロジェクトのご提供か、再現するまでの手順
・使用したSDKのバージョン

チュートリアルをもとにやってみたが、モデルが表示されません。

公式サイト内にあるUnityでの開発について、「simpleを利用したプロジェクト作成」の記述通りにやってもモデルは表示されません。
モデルは初音ミクのmocデータ(サンプル)を使用しました。
また公開されている同モデルデータからmoc書き出し、さらにviewerからポーズ、表情データなどを書き出し、最初からやってみましたが結局できませんでした。
mocデータは相対パスで作っています。
サンプルプロジェクトは問題なく再生ができます。
どなたか同じような経験されていたら、アドバイスをお願いします。

コメント

  • 4月 2014 編集されました
    念のため確認なんですが、moc データの拡張子の後に「.bytes」は追加していますか?
    moc データの名前が「miku.moc」だったら「miku.moc.bytes」に変更してから、Unity に移します。
    同様に、mtn ファイルと json ファイルも「.bytes」を追加します。

    あとは、何かエラーが出ていないですか?
  • ありがとうございます。
    ご指摘の通り「.bytes」を各ファイルにつけてみましたが、結局何も表示されないまま、エラーも出ないですね。

    他のファイルでも自分で差し替えようとしたものは同じ状態です。MacでもWinでも同様です。
    元からのサンプルのみ正常に動作します。

    一応画面キャプチャを送ります。
    https://www.dropbox.com/s/4su9b6rrjn3exh7/スクリーンショット 2014-04-04 10.52.35.png
  • 4月 2014 編集されました
    inokenさん、
    はじめまして、y_a_s_と申します。
    コミュニティへのコメント、ありがとうございます。

    ご指摘の件ですが、おそらく原因は「.bytes」の付け方だと思われます。
    頂いたキャプチャを見ると、Unityエディタ上でファイル名が「miku2_model.moc.json.bytes」
    となっております。
    おそらく、Unityエディタ上で変更されたのだと思いますが、ファイル名に「.bytes」をつけるときには、
    Unityエディタからでなく、そのファイルのあるフォルダを開き、そこで「.bytes」を付ける必要があります。
    これはLive2Dドキュメントに記載していない点でしたので、後ほど追加させていただきます。

    また、モデルファイル(.mocファイル)にまで「.json」という拡張子が付けられておりましたが、
    モデルファイルに「.json」の拡張子は不要です。
    「.bytes」は、Live2Dの各エディタから書き出したファイル名の最後に付けるだけです。

    以上をまとめますと、フォルダを開き、そこでモデルファイルの名前を「miku2_model.moc.bytes」
    としていただければ、正常に読み込まれ、モデルが表示されると思います。
  • Macの場合、拡張子もすべて表示しておかないと、思わぬ拡張子が自動的についてしまうようです。ファインダー上で確実にファイル名を変更したところ、モデルの表示がうまくいきました。
    ありがとうございました。
  • たびたびすみません。
    モデル表示まではうまくいきましたので、次は「sampleApp1を利用した…」に挑戦したのですが、以下のようなエラーが出てしまいました。
    チュートリアル自体はシンプルなので、何度もやり直しているのですがうまくいきません。
    このエラーの意味はわかりますでしょうか?
    -------------------------------------------------------------------
    NullReferenceException: Object reference not set to an instance of an object
    LAppModel.loadModelData (System.String modelFile, System.String[] texFiles) (at Assets/Scripts/sample/LAppModel.cs:209)
    LAppModel.load (System.String modelSettingPath) (at Assets/Scripts/sample/LAppModel.cs:143)
    LAppModel.OnEnable () (at Assets/Scripts/sample/LAppModel.cs:57)
  • 4月 2014 編集されました
    モデル設定ファイルの中に記述されている、モデルファイル(miku2_model.moc.bytes)までのパスは正しいものになっていますか?
    このモデル設定ファイルに書き込むモデルファイルまでのパスは、
    ✕: "~~/XXX.moc.bytes"
    ◯: "~~/XXX.moc"
    としてください。
  • さっそくの返答ありがとうございます。
    「miku.model.bytes」の内容は以下の通りです。
    相対パスなので問題はないように思えますが。
    ちなみにしずくのmodelファイルを入れても同様なので、何かちょっとした問題なんでしょうね。
    -------------------------------------------------------------------
    {
    "version":"Sample 1.0.0",
    "name":"miku",
    "model":"Live2D/miku/miku2.moc",
    "textures":[
    "Live2D/miku/miku.1024/texture_00"
    ],
    "motions":{
    "null":[
    {
    "file":"motions/miku_m_01.mtn"
    },
    {
    "file":"motions/miku_m_02.mtn"
    },
    {
    "file":"motions/miku_m_03.mtn"
    },
    {
    "file":"motions/miku_m_04.mtn"
    },
    {
    "file":"motions/miku_m_05.mtn"
    },
    {
    "file":"motions/miku_m_06.mtn"
    },
    {
    "file":"motions/miku_shake_01.mtn"
    }
    ],
    "idle":[
    {
    "file":"motions/miku_idle_01.mtn"
    }
    ]
    },
    "physics":"miku.physics.json"
    }
  • ああ、すみません勘違いしてました、モデルの表示はできたんですね。

    それでしたら、各モーションや最下段の物理演算設定用JSONファイルのパスも、モデルなどと同様に、
    「Live2D/miku/」をパスに追加してみてください。

    また、物理演算設定用ファイル()や、モーションファイル(拡張子が.mtnのファイル)にも、
    モデルファイルと同様に、拡張子の後ろにエクスプローラーやファインダーから
    「.bytes」をつけてください。
  • いえ、表示するだけのチュートリアルは表示できましたが、このファイルではモデル表示はできていません。
    「.bytes」もすべて確認しました。
    前回のチュートリアルではmocファイルをドラッグ・アンド・ドロップしましたが、こちらの方はmodelファイルなんですよね?
    いちいちつまづいて申し訳ありません。
  • 4月 2014 編集されました
    なるほど、また勘違いでしたかすみませんorz

    とりあえず、思いつく解決案として、
    ・使用するSDKを最新のものにする
    ・以下のファイルに「.bytes」をつけ忘れていないか確認
     ・モデルファイル(拡張子が.moc)
     ・モーションファイル(拡張子が.mtn)
     ・モデル設定ファイル、物理演算設定ファイルなどの設定ファイル(拡張子が.json)
    これを確認してもらえますか?
  • ありがとうございました。
    SDKもファイルもすべてクリアな状態で、しずくやハルの表示はできました。
    ミクのSDK用サンプルフォルダを「live2D」に入れ、そのままmodelファイルを指定しただけではモデルの差し替えはできないのでしょうか。
    拡張子はすべて「.bytes」をつけました。
    何度もすみません。なんとか成功させたいのでよろしくお願いします。
  • 一つ解決しました。
    modelファイルのパスを「Live2D/miku/...」とさかのぼってつけたらモデルが表示されました。ただしテクスチャがリンクしないのか、真っ白です。パスは同じように書いたのですが、それだけではだめなようです。
  • おお、少し進展したようで、何よりです。
    テクスチャですが、モデル設定ファイル内の

    "Live2D/miku/miku.1024/texture_00"

    という部分を、

    "Live2D/miku/miku.1024/texture_00.png"

    と拡張子をつけてみてはどうでしょう?
  • すみません、拡張子はすでについてます(^_^;)
  • 解決しました。
    もともとサンプルには拡張子がはじめからついていたのですが、逆にを取ってみました。
    それでテクスチャも表示されるようになりました。
    おさがわせしました。
    次はモーションですね…(*^_^*)
コメントするにはサインインまたは登録して下さい。