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回転デフォーマの拡大縮小の親子相関

腕とかで回転デフォーマを複数親子にした場合の話ですが。
Ctrlを押しながらのデフォルト倍率を変更で親の倍率を200%にすると子の倍率が50%になりますよね?
これはどういう意図がある仕様なのでしょうか?

テンプレート適用とかで回転デフォーマの倍率が変な数値になったときにデフォルト倍率を正そうと変更すると、今度は子のデフォルト倍率が変になって、更にその子が変に・・・というおかしな事になっています。

コメント

  • sasakiSG様

    ご連絡ありがとうございます。
    Live2D スタッフの虹子でございます。

    Cubism Editor 3において回転デフォーマの大きさをCtrlキー+ドラッグで調整した場合に子のデフォーマの倍率が変更されるとのことですが、本件につきましては仕様でございます。

    親子関係を構築しているデフォーマをキャンバス上でCtrl + ドラッグで調整する際は、
    親のデフォーマを調整した場合、子の見た目を維持するために、子に対して親からの影響を打ち消す処理を行う仕様となっています。

    例えば、
    親のローテーションデフォーマを拡大した場合は、子のローテーションデフォーマを縮小、
    親のローテーションデフォーマを回転させた場合は、子のローテーションデフォーマを逆回転させます。

    Ctrl+ドラッグでの調整につきましては、親子関係を一旦解除した状態で調整を行うことで回避が可能です。
    また、他の要素に影響を与えず、円の部分の大きさのみを変更するのであれば、altキー+ドラッグで他の倍率に影響を与えない状態での調整が可能です。

    ご不明な点がございましたらお知らせください。
    今後ともお引き立てのほど何卒よろしくお願い申し上げます。
  • デフォーマの仕様に関して了解しました。ありがとうございます。
    あと1点、デフォーマを付け替えたり途中のいらないデフォーマを削除した際に倍率が2000%近くになったことがあります。
    その状態でも倍率100%の場合と処理の重さは変わらないのでしょうか?
  • 編集済: 5月 2018
    sasakiSG様

    お世話になっております。
    Live2D スタッフの虹子でございます。

    追加のご質問ですが、この場合は子要素をデフォームする際の計算に使用する値が変わるだけなので、計算量は変化しません。

    しかし、親の回転デフォーマの倍率が極端に大きく、子の回転デフォーマの倍率が極端に小さい場合などには、計算に情報落ちが発生するため、ガタつきが発生する可能性がございます。

    ご不明な点がございましたらお知らせください。
    今後ともお引き立てのほど何卒よろしくお願い申し上げます。
  • やはり2000%とかになるとダメなんですね。了解しました。
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