【macOS 11.0 Big Surへの対応状況について】
現在公開中のCubism EditorおよびSDKはいずれのバージョンもmacOS 11.0 Big Surには対応しておりません。
正常に動作できない可能性がありますので、対応バージョンの提供開始まではOSのアップグレードをお待ちいただきますようお願いします。
関連するお問い合わせにつきましては、この文章をもって代えさせていただきます。
対応につきましては現在検証を進めております。対応バージョンの公開時期は追ってご案内いたします。

またApple Sillicon版のmacにつきましても、全てのCubism 製品において対応しておりませんのでこちらも合わせてご了承ください。
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ポリゴン編集機能の要望

編集済: 9月 2018 要望
お世話になっております。
ポリゴンおよびオブジェクトの形状を編集する機能を提案致します。

・欲しい機能
実際のオブジェクトのサイズより小さい範囲でポリゴン割りした場合に、
その外側か内側に不透明度のあるグラデーションで補間する機能。
またはオブジェクトの描画、消しゴム機能

・やりたいこと
Cubism Editoで髪の束や、服のシワを「部分的に切り取って」複製し、動きに応じて表示させたい。
Cubism Editorの中だけで追加オブジェクトを作成したい。

・メリット
追加パーツを作成するための、ペイントツールとの行き来や、戻り作業を短縮。
テクスチャに配置するオブジェクト数を減らせる。


キャラクターが腕を曲げたとき服のシワを、表示非表示させたり別の動きをさせる場合、
現状は以下のような方法が考えられます。

a.ペイントツールを使って、シワを切り出して別パーツで用意する
b.aが複数あったり複雑な変形をするなら、シンプルで丸い肘パーツや、
 棒状のシワパーツをあらかじめ用意し、Cubism上で変形させて使う
c.オブジェクトを複製し、ベタ塗りや線画の部分だけをポリゴン編集で切り取って追加パーツを作成


■この中で、Cubism上だけで完結する「C」の方法を便利に使いたいという考えです。
現状だとオブジェクトの内側を部分的に切り取った場合、どんなにポリゴンを細かく割っても、境界がくっきりしてしまい
厚塗りのグラデーションや線画のアウトラインの質感を保つことができません。
そこで、内側から切り取ったオブジェクトのポリゴンが、実際より外側か内側を
ソフト円ブラシのような不透明度のあるグラデーションで補間されれば、配置したとき馴染ませられるのではないかと思いました。

絵をそのままの見え方で動かすといっても、稼動範囲が広い場合は影やシワの見え方が変わっていないと、
イラストなのに3Dぽい違和感になると以前から感じていました。
ただし動きに応じた、影の形をあらかじめたくさん用意したり切り分けるのはとても大変です。
ツール間の行き来や、描き起こす工程が減らせる「C」の方法がもっと積極的に使えるようになれば
いいと思い提案させていただきました。

ご検討いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

コメント

  • yomizu 様


    ご連絡誠にありがとうございます。
    Live2Dスタッフのenokoでございます。

    貴重なご意見誠にありがとうございます。
    ご要望は社内で共有し、今後の開発の参考にさせていただきます。

    今後ともお引き立ての程宜しくお願い申し上げます。
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