【macOS 11.0 Big Surへの対応状況について】
現在公開中のCubism Editorは、以下のバージョンではmacOS 11.0 Big Surには対応しておりません。
・Cubism Editor 4.0.07 beta 以前のバージョン
上記バージョンでは正常に動作できない可能性がありますので、OSのアップグレードをお控えいただくか、【Cubism Editor 4.0.07 正式版】をご利用いただきますようお願いいたします。
関連するお問い合わせにつきましては、この文章をもって代えさせていただきます。
Cubism SDKにつきましては、現在公開中の製品全てにおいてmacOS 11.0 Big Surには対応しておりません。
現在対応検討中となりますが、対応バージョンや時期につきましては改めてお知らせいたします。

またApple Sillicon版のmacにつきましても、全てのCubism 製品において対応しておりませんのでこちらも合わせてご了承ください。
Cubism 製品のマニュアル・チュートリアルはこちら
 
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MacとWindowsの共同作業でLive2Dのアニメーションクリップ生成時に差分が出る

編集済: 9月 2019 Cubism 3 SDK
Windowsマシンを使うデザイナーがLive2Dのアセットを作ってUnityにインポートした後に、Macを使うエンジニアがその変更をGitからプルすると、再インポート処理が走り、大量の.animと.fade.assetファイルの差分が出てきます。その差分はm_NameやMotionNameによるもので、調べてみたらCubismFadeMotionImporter.csにdirectoyrPathの取得に"/"を使っています。例えばWindowsだとAssets直下のもののdirectoryPathが"C:\Sample\Assets/"とかになるので、あとのimporter.AssetPath.Replace(directoryPath, "")が効かないじゃないかと思われます。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
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