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腕が四本になってしまい阿修羅です、どうすると良いでしょうか

こんにちは。腕を二パターン(計四本)用意し、キー用にモーションを作成したのですが、Facerigで動かそうとすると常に腕が四本とも表示され阿修羅のようになってしまいます。色々試してみましたが、なにか大事なことが抜けているのだと思いますので、解決方法を教えていただけると嬉しいです。cubismは最新です。

Live2Dさんの腕の切り替えに関する記事を見まして、モデルは全部表示した状態で出力、そして
右腕A 0
左腕A 1
右腕B 0
左腕B 1
でポーズファイルを作り入れています。この状態でのviewerでは腕は二本のみ表示され、モーションを再生するとしっかり腕が切り替わります。モーションの最初にAセットのを不透明度0%、Bセットのを100%でキーも打ちました。

しかしFacerigでは常に四本で、モーションは再生されますが両方表示されたままです。

cfgに以下の
「set_part_opacity hijiki 'PARTS_01_ARM_L' 0」
を参考にしたものを入れしBセットの腕を消し、見かけ上は阿修羅から脱することができましたが、こんどはモーションを再生しても設定したBセットが出ない腕抜きの動きになってしまいました。

ざっくりまとめますと、
・キーで腕を切り替えたモーションを再生したい
・viewerでは動く
・facerigで常に腕が四本になってしまう
・ポーズ設定をした
です。

私の考えでは、現時点ではポーズ設定が反映されていないのではと思っています。プログラム関連のことは超の付く初心者です。
数種類ポーズを作るつもりだったのですが、二種類目で詰まってしまいました……
アドバイスよろしくお願いします……!
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コメント

  • FaceRigでのモーションでは、
    Live2D作業でのモーション項目の下の方にある、
    大きさや位置の設定、パーツグループの非表示設定は反映されず使えません
    FaceRigで切り替えをしたい場合はパラメータで切り替える感じです

    set_part_opacityでパーツグループの非表示で消したりが出来るだけです
    これの使いどころは、同一のファイルでcfgの設定で服の異なるモデルに変えるとかです
    Paara
  • なるほど、Facerigではパラメータで切り替える必要があるのですね…

    仕組みを勘違いしておりました。ありがとうございます、改めて色々作り直してみます!助かりました。

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