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口の動きが悪い場合の原因

口の動きを、開閉3点と変化3点で、6パターン作成して連結変化するようにしたのですが、
設定した後はちゃんと動いていたものが、物理演算もつけて完成させると、
口の動きが少なくなりました。

使用バージョンは4.0で、
Windows 8.1、メモリ4GBなどで
パソコンのスペック的に問題があるのかもしれないと思っていますが、
それ以外に修正するできる可能性があるようでしたら教えていただきたいと思います。

また、どうしようもないバグであったりする場合もその旨教えていただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
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コメント

  • 質問内容から察するに口の動きを物理演算で動かしているということでしょうか?それともリップシンクでしょうか?
    基本、物理演算は想定よりあまり動かないので目立つように動かしたい場合設定を少し大げさ目に設定する必要があります
    どうしてもうまくいかない場合は、物理演算の設定を外した方がよさげかと思います
  • コメントありがとうございます。
    まず、初心者なもので、以下、ちんぷんかんぷんな質問をしていたらごめんなさい。

    物理演算って、髪の毛を動きの要因として動かすために、作成の時に使用するものですよね???
    (私の最初の質問で「物理演算」と書いていた部分は、口の動きに物理演算をつけるという意味ではなく、
    口のパラメーターを6パターン作成した後、他の部分のパラメーターをつけたり、髪の動きに物理演算をつけたり
    と作業した後、という意味でした。
    わかりにくかったですね。ごめんなさい。

    リップシンクと言うのは、カメラで表彰を捉えて(この場合、口の動きを捉えて)、
    アバターを動かす手法のことですよね???

    ということで、物理演算は髪に対して付けているもので、口とは直接的に関係ないのですが、
    それが悪さをしている可能性があるんですかね?
  • なるほど、状況が概ね理解できました。

    物理演算はパラメーターさえ設定していれば、原則どのパラメーターでも使えるものなので
    てっきり物理演算で口を動かしているものだと思っておりました

    Live2dのリップシンクは、出力された音の音量によって口の大きさを簡易的に自動で表現する機能なので
    カメラを捕らえたものをそのまま出力する事はできなかったと記憶しております

    モデル自体は、アニメーションではなく、facerigに相当するものに使うのでしょうか?
    新たに物理演算の設定をした後、明らかに口の動きが制限されているのでしたら
    いちど物理演算の入力設定と出力設定を精査し、どうしても直らない場合はいったん削除
    出力設定に該当するパラメーターIDを別の物にして設定しなおしても良いかもしれません
    また、物理演算設定を「物理演算設定の書き出し」、「読み込みを使い」
    他のモデル(サンプルモデル等)でうまく動くか試してみるのも良いかと思います
    (この時出力したjsonファイルをテキストで開き、IDをたどるといった荒業もできなくはないです…)

    facerigは専門じゃないのでなんともいえませんが、マイクの入力関係も疑ってみるのも良いかもしれませんね
    参考になるかどうかはわかりませんが、お力になれば幸いです
  • ありがとうございました。

    ちなみにfacerigはまだとりあえず購入していないので、2DRを使用しています。
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