【macOS 11.0 Big Surへの対応状況について】
現在公開中のCubism EditorおよびSDKはいずれのバージョンもmacOS 11.0 Big Surには対応しておりません。
正常に動作できない可能性がありますので、対応バージョンの提供開始まではOSのアップグレードをお待ちいただきますようお願いします。
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スキニングのやりなおし方法に関して

【使用ver】Cubism Editor 4.0.05

質問失礼します。
グルーを適応しているアートメッシュを用いてスキニングを行った後に、
素材となっている元絵の修正を行いました。

そうすると、アートメッシュで囲んだ範囲が足りず途中で切れてしまうようになったので、
アートメッシュを修正しようとしたのですが
スキニングを行ったメッシュは編集ができないとの記述を見ました。

この場合工程を一からやり直すことになるのですが、
スキニングのグループフォルダを消去するとアートメッシュ自体が消えてしまいます。
マニュアル等にも目を通しましたが、
スキニングのやり直し方法に関しての記載が見当たらなかったので
どのような手順で行うのが適切なのか教えて頂けるでしょうか?

宜しくお願い致します。

コメント

  • 補足になります。

    想定手順

    〇〇◯(スキニング)と書かれたフォルダの中身からアートメッシュを別の階層へ移動させる。

    フォルダを消去する(グルーもまとめて)

    また、付けていたアニメーションも破綻してしまうので
    アニメーションもスキニングをしてから新たにやり直すという認識です。
  • 編集済:11/11
    muuu様

    ご質問誠にありがとうございます。
    Live2Dスタッフでございます。
    いつも弊社製品をご愛顧くださり誠にありがとうございます。

    スキニングをやり直す場合は、フォルダごと削除したあと
    非表示状態となっている元のアートメッシュを表示に切り替えてください。
    また、元絵の修正によりアートメッシュの形状(=頂点の位置)が変わってしまう場合は
    変形を維持することができないため当該部分の作り直しが必要となります。

    今後とも弊社製品をお引き立ての程宜しくお願い申し上げます。
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