【macOS 11.0 Big Surへの対応状況について】
現在公開中のCubism Editorは、以下のバージョンではmacOS 11.0 Big Surには対応しておりません。
・Cubism Editor 4.0.07 beta 以前のバージョン
上記バージョンでは正常に動作できない可能性がありますので、OSのアップグレードをお控えいただくか、【Cubism Editor 4.0.07 正式版】をご利用いただきますようお願いいたします。
関連するお問い合わせにつきましては、この文章をもって代えさせていただきます。
Cubism SDKにつきましては、現在公開中の製品全てにおいてmacOS 11.0 Big Surには対応しておりません。
現在対応検討中となりますが、対応バージョンや時期につきましては改めてお知らせいたします。

またApple Sillicon版のmacにつきましても、全てのCubism 製品において対応しておりませんのでこちらも合わせてご了承ください。
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【バグ…?】修正が反映されない

編集済: 10月 2020 Cubism 4 Editor
お世話になっております、
もしかしたらバグなのかな??とも思いご質問させて頂きます。

既出でしたら申し訳ございません、、

【PC】Windows10 AMD Ryzen7 2700
【グラフィック】GeForce GTX1070 【メモリ】32GB
【使用バージョン】Cubisum4.0.05


【症状】モデルの挙動が修正前になったり、修正後の動きになったりする。

※案件モデルの操作につき、例をイラスト図解でしております。


①首のパーツにデフォーマを付け、『角度Z(-30.0~0.0~30.0)』に首の動きを付けていたが、
 公式のひよりのモデルのように『角度Z(-30.0~0.0~30.0)』に、あごの真下に回転デフォーマを新規で作成し、
 そちらに顔の左右の振りのモーションを付けたので、首のデフォーマの動きを『角度Z(-30.0~0.0~30.0)』から削除した。

②修正後、モデルを一度閉じる、アニメーションファイルのモデルの差し替えなどを行うなどした

③再びモデルをLive2D本体で読み込むと、①の工程で修正/削除をしたはずのデフォーマに修正前の
 パラメータが残っており、修正した動きに正しく動かない。
 デフォーマパレットの階層一覧でも、あごの真下の回転デフォーマの階下に格納したパーツたちも
 『角度Z(-30.0~0.0~30.0)』に指定した通り左右に動かない。

【試した対処法】
a.PCの再起動 →直らない。たまに修正後の正しい動きをする時もある
b.Live2D本体の再起動 →直らない。たまに修正後の正しい動きをする時もある
c.Live2D本体(4.0.05)の再インストール →直らない。たまに修正後の正しい動きをする時もある
d.正しい動きで動いてくれたモデルをコピーし、そのモデルをLive2Dで読み込む
 →直らない。たまに修正後の正しい動きをする時もある


このような動きは本体側のバグなのでしょうか…?
修正をした後の正しい動きをするデータを読み込めるまで
本体を何度も再起動したりは流石に時間のロスなので、ご教授いただけますと幸いです…

宜しくお願い致します。。

コメント

  • 編集済: 10月 2020
    初めましてこんにちは、

    トラブルの件ですが、どうもデフォーマツリーの構成を間違えているようにも思います。
    もし可能でしたら、問題の角度Zで携わっている関わっている、デフォーマとパーツを全て(顔の中身は結構です)パーツ出力し、ここどこかのサーバーにアップして頂けると助かります。(角度Zにつながっている親パーツなども可能な限り、お願いします。)
    こちらに引きとり後、こちらで再現できるか検証させて抱きますので
    よろしくお願いいたします。
  • >鍋丸 様

    お返事遅くなり大変申し訳ございません!!

    こちらの件ですが、デフォーマのツリー変更したところ、確かにこのような動作は
    起きなくなりました…
    その後も何件か受けていたのですが、以降なにも起こりませんでした…

    お騒がせ致しました、ありがとうございました!!
    鍋丸
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