【macOS 11.0 Big Surへの対応状況について】
現在公開中のCubism EditorおよびSDKはいずれのバージョンもmacOS 11.0 Big Surには対応しておりません。
正常に動作できない可能性がありますので、対応バージョンの提供開始まではOSのアップグレードをお待ちいただきますようお願いします。
関連するお問い合わせにつきましては、この文章をもって代えさせていただきます。
対応につきましては現在検証を進めております。対応バージョンの公開時期は追ってご案内いたします。

またApple Sillicon版のmacにつきましても、全てのCubism 製品において対応しておりませんのでこちらも合わせてご了承ください。
Cubism 製品のマニュアル・チュートリアルはこちら
 
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UIについて要望

Cubism Editor4.0体験させて頂いてます。
ver2.1から機能が増えたり、色弱にも見やすいように対応したりと、とても有難く感じておりますが、
以前から気になっている点について要望させて頂きます。


例えば新機能アートパスの「ポイント同士の接続」を使おうとしたとこ
「結合するポイントを選択して下さい」とエラーメッセージが出て来ますが

画像編集ソフトにおけるベジェ曲線のオブジェクト同士の接続は
「連結」ツール選択 → 「ポイントからポイントをドラッグして選択」 → 「接続」 でどれも統一されてます

ところがCubisum Editorでは
「矢印ツールでコントロールポイントを2か所選択」 → 「アートパスツール」 → 「アートパス同士を接続」
 → 「結合しますか?」 → 「はい」 → 「接続」 と異様に遠回りです。

SAIに至っては 「Ctrl + Shift  ポイント同士をドラッグ」 するだけで1秒もかからず終わってしまいます。


また、ver2.1の時点でデフォーマを編集しているつもりが、いつの間にかオブジェクトを編集してしまい
それを防ぐ為に編集する度「ロック」「アンロック」を繰り返し、矢印の形状をじっと睨み続ける手間が
一番のストレス要因でしたので、おそらく4.0では

「Ctrl + Shift」でオブジェクトをクリックしない限り、編集中のオブジェクト以外は選択しない、
「Ctrl + ALT」で矢印ツールを「オブジェクト移動」 ⇔「アートメッシュの頂点を編集」に切り替える

のような誤った編集を起こさせない「追加設定」があるのでは、
と期待していましたが、4年経った現在においても残念ながら改善されていませんでした。

結局のところ、原画制作ソフトを利用しているユーザーにとって
「オブジェクト」=「レイヤー」、「アートパス」=「ベクター曲線」のような認識が生まれ易にもかかわらず、
原画制作ソフトのUIに全く寄せず、独自UI路線を突き進めてしまってる点が
一番の問題かと思います。


最終的に目指すUIとしては、アニメーション制作現場のように
液晶タッチペンと片手打ちのキーボードで快適に操作出来るレベルでなければ、
永続的な利用ユーザーの確保は難しいと感じております。

長い文章になりましたが、ご参考のほど、宜しくお願いします。
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