【macOS 11.0 Big Surへの対応状況について】
現在公開中のCubism Editorは、以下のバージョンではmacOS 11.0 Big Surには対応しておりません。
・Cubism Editor 4.0.07 beta 以前のバージョン
上記バージョンでは正常に動作できない可能性がありますので、OSのアップグレードをお控えいただくか、【Cubism Editor 4.0.07 正式版】をご利用いただきますようお願いいたします。
関連するお問い合わせにつきましては、この文章をもって代えさせていただきます。
Cubism SDKにつきましては、現在公開中の製品全てにおいてmacOS 11.0 Big Surには対応しておりません。
現在対応検討中となりますが、対応バージョンや時期につきましては改めてお知らせいたします。

またApple Sillicon版のmacにつきましても、全てのCubism 製品において対応しておりませんのでこちらも合わせてご了承ください。
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Cubism (特にAnimator)が遅い Win版

Cubism4.0.06 (特にAnimator)が遅いです。

5000*3000px(表示品質1/2にしています) 位の重いファイルをAnimatorで動かすと動作が遅いです。
遅いといってもアニメーションプレイがカクツクわけではありません。

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    シーン名      長さ        タグ

Scene1          300         立ち絵
Scene2          300         立ち絵
Scene3          300         ジャンプ
Scene4          300         うなだれる
Scene5          300         ダンス
Scene6          300         ダンス

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Scene1からScene2(どのシーン移動でも)に移動する時などは顕著に遅いです。

ただ、タスクマネージャー、GPU-Z等で見ると、CPUやGPUは遊んでいます。
リソースを食っている様子はありません。

これは機材を変えて動作が速くなるわけではないのでしょうか?

もし機材を変えて改善出来るようでしたら、何を変えれば良い(できれば具体的に商品名)のかお知恵をお貸しください。


OS:WIN10PRO Ver20H2
CPU:R5 3600X
GPU:RX580(8G)
M/B:X570 A PRO
RAM:96G
SSD使用
タグ付けされた:
cucu

コメント

  • 編集済: 12月 2020
    hiro2012さんこんにちは
    スペックを拝見したところによりますと、
    グラボがGTX1080相当とRAMが96GBでほぼ問題ないように思えます(RAMが少し多いような感じもしますが…)
    GPU-Zを使用しているのでおそらくマザボとグラボのドライバーを最新等はもう試されていると思うので現状、設定関係は問題ないと思います(Live2dのbatファイルのテキスト書き換えて、メモリ上限変更も試されていると思います)
    挙動は重いだけで、動きが止まるとか表示されないといった問題がなさそうなので、単純にパーツを上げると良い感じはしますね
    Live2Dは3Dが強いと描写が容易になりますので、ここからパーツを増設して試すとなるとグラボを上にあげる感じですかね
    自分はRadeonではなくGeForceなので比較参考にはなりませんので具体的な商品名は呈示できないです
    なので、単純に上のRX5700の高めのラインを抑えてみてはどうでしょうか(4万円ぐらいかかります、悩みどころです)

    Cubism3での動きはどうでしょうか?一度お試しくださいませ
    また、各部分をパーツ出力するかパーツを削除していって動きが軽減されるのであれば、その部分が重いか、挙動が重くなってる原因があると思われます
    ワープデフォマーからはみ出している子のワープデフォーマーをしつこいぐらいに修正するといった処理で軽減できるかもしれません
    また、ほぼ動かない場所ではポリゴン割を適度に荒くする箇所をつくる等の工夫が必要な時あったりします
    以上です、漠然としかお答えできないので心苦しいですが、よろしくお願いいたします
    hiro2012
  • ご返事ありがとうございます。

    >ワープデフォマーからはみ出している子のワープデフォーマーをしつこいぐらいに修正するといった処理で軽減できるかもしれません

    早速見直してみます。

    動きがよくなるなら機材代くらい出しますが、よくならなかったときは痛いですからね…どうしても躊躇してしまいます…
    鍋丸
  • hiro2012様に同意で、Animatorの動作の重さがネックになっています。

    「複数の衣装差分を1つのcmo3ファイルにまとめたモデル」でモーションを作っているのですが、同じくAnimator内でシーンを移動する時や、can3ファイルの初回読み込み時、上書き保存時にかなり時間がかかります。

    モデルデータのアートメッシュ数700以上、ポリゴン数21000程度、原画は1700×6000pxほど、cmo3ファイルの容量は93MBほどです。
    (moc3への書き出しは、衣装差分ごとに別々のモデルとして書き出します)


    「cmo3ファイルを分割すればいい」という話になるとは思いますが、現在進行系で改修を重ねているモデルのため、モデルを衣装ごとに分けると、全ての差分モデルに変更を反映する手間がかかってしまいます。
    (モデル自体の作りも複雑なため、モデル分割は管理コスト・リスクが高いと感じる次第です)


    演出のタイミング合わせのため、モーションの尺などをちょっと確認したい時にもAnimatorを開くのですが、読み込みが遅く不便に感じています。

    Live2D公式スタッフの方々にも、容量・規模の大きなモデルを作る可能性も視野に入れていただきたいです。



    他、PCのスペック情報などは下記のようになります。
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    Live2D Cubismのバージョン:4.0.07

    機種名:Inspiron 15 7000 Gaming
    OS:Windows10
    RAM:32GB
    GPU:Intel(R) HD Graphics 630
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