【Mac各機種への対応状況について】
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詳細は 動作環境 をご参照ください。
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Facerigにてアバターを選択するとUNHANDLED EXCEPTIONのダイアログが表示される

編集済: 12月 2020 Facerig+Live2D Module
FaceRigにて自作したLive2Dモデルを読み込む際に「UNHANDLED EXPTION INFOMATION」のダイアログが
表示され「EXIT」と「BREAK」のボタンが表示されますがどちらを選んでも強制終了してしまいます。
モデルの画像は表示されているので選択までは出来る状況にあります。
以前作成したアバターは正常に作動するのですが、今回作成したアバターが動きません。
いろいろな方法を試したり、こちらにも似たような質問をされている方のものを参考に試したのですが
どうしても正常に作動しないためお力を借りられたら幸いです。

今回使用したもの▼
【使用ソフト】Cubism Editor4.0 version4.0.06
【PC環境】macOS Catalina バージョン10.15.7(windows 10 Home バージョン1809使用)
【機種名】:MacBookPro 13-inch,Mid2012
【グラフィックボード】Intel HD Graphics 4000 1536 MB
【メモリ】:8GB
【原画(イラスト)を制作したソフト】CLIP STUDIO PAINT EX

※補足1:前に作成したものは最新アップデートの前のバージョンで制作しました。
また以前のモデリング作業の際は「SDK3.0/Cubism3.0(3.2)」で作業していましたが
今回は「SDK4.0/Cubism4.0」で作業を進めていました。
この設定が原因なのかと思い、書き出す際に「SDK3.2/Cubism3.0(3.2)」へ変更して
保存し、FaceRigへ取り込みましたがダイアログが出てしまいます。

※補足2:以前作成したモデルを現在のCubism Editor4.0で読み込み
書き出しをして、同じようにファイルをつくり、FaceRigに取り込んだところ
こちらは正常に作動しました。


インフォメーションの内容は以下となります。
ユーザー名のところは伏せて掲載しております。

.........................................................

STACK DUMP saved in
STACK DUMP saved in
C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\FaceRig\Bin\FaceRig_stack_2020-12-08_18-11-55.dmp

EXCEPTION: Access violation while 'writting to' address 0x8 at address 0x137ab8b
SegGs=0x2b SegFs=0x53 SegEs=0x2b SegDs=0x2b
Edi=0x2 Esi=0x10 Ebx=0x135af438
Edx=0x1d3f38c Ecx=0xfe2c0c9c Eax=0x7f800000
Ebp=0x1d3f30c Eip=0x137ab8b SegCs=0x23
EFlags=0x210297 Esp=0x1d3f304 SegSs=0x2b
Dr0=0x0 Dr1=0x0 Dr2=0x0
Dr3=0x0 Dr7=0x0 Dr7=0x0


SymInit: Symbol-SearchPath: 'C:\PROGRAM FILES (X86)\STEAM\STEAMAPPS\COMMON\FACERIG\BIN\;.;C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\FaceRig;C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\FaceRig\Bin;C:\WINDOWS;C:\WINDOWS\system32;', symOptions: 210, UserName: 'ユーザー名'
DbgHelpPath: 'C:\WINDOWS\SYSTEM32\DbgHelp.dll'
DbgHelpVersion: '6.2.0'
OS-Version: 6.2.9200 () 0x300-0x1

---CallStack---
0137AB8B (FaceRig): (filename not available): (function-name not available)
0137B0D7 (FaceRig): (filename not available): (function-name not available)
00BAB7C9 (FaceRig): (filename not available): (function-name not available)
00CA765D (FaceRig): (filename not available): (function-name not available)
00B8C7B3 (FaceRig): (filename not available): (function-name not available)
00B94320 (FaceRig): (filename not available): (function-name not available)
00BF69CC (FaceRig): (filename not available): (function-name not available)

.........................................................

ファイルの中身です。



cfgファイルの中身は以下のとおりです。

set_friendly_name yozora 'Live2D yozora'
set_avatar_skin_description yozora default txt_descLive2dAvatar1



以上となります。
何か問題点などありましたらお教えいただけますと
大変助かります。よろしくお願いいたします。
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コメント

  • こちらの件に関しまして自己解決をしましたので、問題共有のため
    コメントさせていただきます。

    以下の点を試したところFaceRigに取り込むことが可能になりましたので
    同じような問題になった方がいたらご参考にされてみてください。

    【使用ソフト】Cubism Editor4.0 version4.0.06→【変更】Cubism Editor4.0 version4.0.04

    上記へバージョンダウンさせることでFaceRigに取り込むことができました。
    Cubism Editor4.0 version4.0.06で制作したため、以前のバージョンで読み込むと以下の
    インフォメーションが表示されます。


    ですが、このまま書き出しをして、FaceRigに取り込んでも
    問題なく動くことができました。

    すべてのバージョンで試してはいませんが4.0.05で試した際は取り込むことができませんでした。
    もしかしたら4.0.04以下であればFaceRigが対応しているのかもしれません。
    ファイルの中身については特に何もいじっておりません。
    ファイルを書き出しする際はCubism Editor上で、「SDK3.2/Cubism3.0(3.2)」と設定し
    書き出しバージョンも「SDK3.2/Cubism3.0(3.2)」で設定し書き出しを行いました。

    以上となります。
    macやwindowsでももしかしたら違いがあるかもしれませんが
    ひとまず最新版ではなく、古いバージョンで
    制作を進めた方がよいかもしれません。
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