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「元の形状に戻す」を使うと位置がずれてしまいます。

編集済:01/28 Cubism 4 Editor
https://note.com/7name/n/n417d8cd10892?magazine_key=m27eb2f205359
こちらの、口変形に対応して笑顔目にする方法を試した所、左右目の開閉の開き目の形状が勝手に消えてしまいました。

目が閉じっぱなしなのは困るので、口変形に関連付けた目のパラメーターを削除し、デフォルト設定値に戻したうえで、
「形状編集」の「元の形状に戻す」を使用しましたが、何故かかなりずれた形になってしまいます。(下図参照)
このままだと1からモデリングし直しになりそうです。せめて元の開き目のパラメーターに戻す方法がありましたら、
どなたかご教授いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

・【問題が発生したソフトウェア名とバージョン】Cubism Editor 4.0.07
・【ご利用のPC環境】Windows10 pro
・【グラフィックボード】 NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER
・【CPU】Intel(R) Core(TM) i7-7700 CPU
・【メモリ】48GB
・【原画(イラスト)を制作したソフトウェア】CLIP STUDIO

コメント

  • 一応は解決しましたが、記事を削除できませんでしたので。

    手動で何とか近い形に直せました。なお原因は不明のままです。(勝手に設定済みの形状が消えたこと含め)
  • nineさん こんにちは

    「元の形状に戻す」はPSDの時に読み込んだ状態をデフォルトとして、デフォルト状態で設定したポリゴンをどんな状況であっても強制的に戻す機能です(たとえ親デフォーマがどれだけ壊れていても、はみ出ていても、デフォルトでポリゴンを切った状態のパーツに戻すことができます)
    ですので、PSDの位置から全体を座標移動を行った場合、確実にずれてしまいます
    まだ、ずらしていないにしろ、画面サイズをLive2dモデラーで広げてしまった場合、psdと差異が出てしまいので、
    ずれが発生する仕様になっています、必ずpsdと同じ画面サイズに戻してから「元の形状に戻す」を実行してください

    簡単な仕様確認方法といたしましては、インポートしたpsdをpngかjpgで読み込み下絵としてパーツ化します
    「元の形状に戻す」にすると、その下絵の場所に戻ると思うのでそちらを確認してみて下さい
    画面サイズを広げていた場合はちょっと勝手が変わってくるので、コピーした別のパーツを「元の形状に戻す」仮実行し、
    その位置に下絵を持ってきてテンプレにするといいかもしれませんね

    解決済みとありますが、上記のトラブルで作りなおしを避ける場合は、一旦モデル全体を親とする回転デフォマーを作成し
    下絵と同じ位置に目測で移動してから、「元の形状に戻す」を実行すると良いと思います(座標数値入力して、微調整も可能だったはず)

    以上です、取り急ぎ失礼いたします
  • コメントありがとうございます。

    ディスカッション作成後にいくつか調べて、おそらく全体の形状がいずれかの段階でずれていて、
    目だけ元の位置に戻っているのだと判断しましたので、目測でなんとか直しました。
    (モデルも自作なので不幸中の幸いでした)
    下絵を敷く方法、また同じようなトラブルがありましたら試させていただきます。ありがとうございます。

    笑顔設定は諦めます…。
    [削除されたユーザー]
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