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FaceRig上でクリッピング元がギザギザしてしまいます…

編集済:05/20 Facerig+Live2D Module
以下の画像のような方法で、顔の輪郭及び後頭部をLive2Dで作成しました。




Cubism Editor 4.0上での表示は下記画像のように表示されているのですが、




FaceRigに導入すると、わかりにくくて申し訳ないのですが下記画像の赤部分で囲んだような表示となってしまい、クリッピングをしたところがギザギザとはみ出してしまいます。(荒れてしまいます)




(Editer上では下記のように動かしても、はみ出ることはありません。)





顔肌部分のアートメッシュの階層は以下の通りです。輪郭線と塗り元はグルー機能を使用していません。



それと、Animaze上で表示した場合も上記のようなギザギザの表示が出ました。
また、現在のクリッピング使用数は26です。


以上の情報のほかに必要な情報があれば追加いたします。全体的に分かりにくい説明となってしまいましたが、自身で解決しようにも方法が全く分からなかったので、お手数をおかけいたしますがご助言をお願いいたします。
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コメント

  • 編集済:05/20
    これはLive2DとFaceRig、Animazeの仕様によるものです
    FaceRig、Animazeでのクリッピング機能では、限られた描画面積を分割して機能させているようで
    多数や大面積で使用すると荒くなる仕様になってます

    ソフト仕様の詳細は不明ですが、
    256×256の四角を4枚がクリッピングエリアとして使われ、使用する数や面積によって分割されてます
     そのまま使用(4個)、2分割(16個)、3分割(36個)、4分割(64個)、5分割(100個)

     クリッピングが4パーツなら、1パーツが256×256の四角を1枚使用なので少し粗い程度
     クリッピングが16パーツの時は、1パーツが128×128の四角を1枚使用なのでちょっと荒い
     クリッピングが36パーツの時は、1パーツが85×85の四角を1枚使用なので荒い
     クリッピングが64パーツの時は、1パーツが64×64の四角を1枚使用なのでかなり荒い 
     36個超えが使えない場合があったり、80個超えが機能したとの話もあり、正確な仕様は不明

    クリッピング使用数が26だと3分割(36個)になっていて、
    85×85の四角になっているバーツ画像を拡大しているのでギザギザになるようです

    FaceRig用の場合、クリッピング使用数は 36個以下厳守 16個以下推奨なようです

    また、VTube Studioなど他のソフトでは、この現象は起きないようなのでソフトを変えるのも良いです

  • 丁寧にありがとうございます。アプリの仕様なのですね…他のアプリも検討してみます。
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