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Animazeにインポートすると下半身が切れてしまいます

Cubism Editor 4.0.09を使用しています。
Animazeにインポートすると、図のように膝から下が表示されません。

どなたか原因と解決策をご存じの方はいらっしゃいませんでしょうか…

元絵は5016×3541ピクセルの大きさです。CLIP STUDIO PAINTを使用して描きました。

最初、8192ピクセル四方のテクスチャアトラスを作成したところ、
上図のような状態になってしまいました。
サイズが大きすぎるせいかな、と思ったので、4096ピクセル四方のテクスチャアトラスを作り直しました。
でも、結果は変わりませんでした。全く同じところで切れます。
元絵が同じサイズの別モデルも、最初から4096ピクセル四方のテクスチャアトラスを作成しましたが、
やはり全く同じように、膝から下が切れてしまいます。

切れていなくて見えている範囲では、ちゃんと設定したとおりに動いているように見えます。
動きは問題なし。

ちなみに、元絵がもう一回り小さく2894×4093ピクセルで、
4096ピクセル四方のテクスチャアトラスを作成したモデルは、問題なく全身表示されます。
サイズが大きすぎるのかな、と思って、小さいサイズのテクスチャアトラスを試したのはそのためです。

先日、テクスチャアトラスを分ければ解決、といった記載をどこかで見かけたのですが、
見失ってしまって見つけられず、詳細が思い出せません。
他に似たような状況や解決策の記述も見つかりませんでした。
解決策をご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示くださいませ。
よろしくお願いいたします。

どアップに耐えられる、サイズの大きいモデルが作りたいです~~!!!
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コメント

  • 編集済:05/23
    書き出し時の「キャンバス幅」と「キャンバス高さ」の比率が細長くなっていなかったことが原因で、
    たとえ4096ピクセル四方のテクスチャアトラスであっても、膝下で切れることに気が付きました。

    ただ、8192ピクセルにすると、やはり膝下で切れます。

  • matsulica1216さん

    Animazeについて調べると下記の記事が検索できました
    https://vtuberkaibougaku.site/2020/12/02/animaze-howto/

    どうやら、4096pxまでにしかテクスチャが対応していないようです(複数枚可ですが最大枚数については不明)
    とはいえ、無作為にパーツが並べられているテクスチャアトラスの性質上、決まって膝下が綺麗に切れるというのも変な話で
    (テクスチャアトラスに不具合あった場合、モデルの全体の描画が壊れる)
    テクスチャアトラスの大きさより、モデルのキャンバスの高さに制限があるように思えます
    いったん、1枚の100ピクセルに区切られた市松模様の画像だけのモデルを作り、最大キャンバスの精査してみてはいかがでしょうか?

    余談ですが、
    Animazeをしらべましたが、キャンバスの最大サイズに言及しているサイトはありませんでした、マニュアルにも記載がありませんでした、モデルJsonを使用する以上、必ずモデルキャンバスの制限とアンカーポイントについてが説明がありそうなのですが変な話です
  • 鍋丸様

    ご回答、そしてアドバイスをありがとうございました。

    質問投稿後も色々試して自己解決してしまったのですが、
    膝下でキッパリ切れた一番の原因は、どうやらモデルの中心XYのせいです。
    先に自分でコメントした、キャンバス幅とキャンバス高さの関与は微妙かもしれないです。


    Live2Dエディターの書き出し時の設定の、中央あたりの項目です。
    Yの方を0.2に設定すると、マウスホイールで拡大縮小した時に、
    胸元が中央になり、簡単にバストアップになるので、そう設定していました。
    以前はこの設定でもちゃんと全身が表示されていて問題無かったのですが、
    先日Animazeがバージョンアップ? したタイミングで、
    それ以降にインポートしたモデルでは不具合が起きるようです。
    XもYも0.5に戻したら切れませんでした。

    FaceRigは色々な記事や解説が見つかるのですが、Animazeはまだそういった記事が限られていますね。
    不具合があった時、Live2D上とAnimaze上、どちらで解決すべき問題なのかすら分からず、
    戸惑うことが多々ありますが、動いているモデルを見る喜びの虜ですので、仕方ない、頑張ります!!

    ありがとうございました
    鍋丸
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