【Mac各機種への対応状況について】
現在、Cubism EditorはApple M1チップ搭載機種には対応しておりません。
詳細は 動作環境 をご参照ください。
関連するお問い合わせへの対応はこの文章をもって代えさせていただきます。
また、Cubism SDKは現在公開中の製品全てにおいてApple M1チップ搭載機種及びmacOS 11.0 Big Surには対応しておりません。
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animation再生時に効果音が再生されない

下記の環境、フローにて任意のアニメーションを作成、書き出しを行ったものの、facerig上での動作確認に不具合が見受けられたのでご助力頂けると幸いです。
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1)Cubism Editor 4.0.09 [FREE] Model作成にて、任意の画像(Photoshopにて作成)に下記のパラメータ作成
・パラメータ名前:画像1
 ・ID:gazou1
 ・範囲:min 0、def 0、max 1
 ・作成キー:0のとき不透明度0%、1のとき不透明度100%
・パラメータ名前:画像2-1
 ・ID:gazou2_1
 ・範囲:min 0、def 0、max 1
 ・作成キー:0のとき不透明度0%、1のとき不透明度100%
・パラメータ名前:画像2-2
 ・ID:gazou2_2
 ・範囲:min -10、def 0、max 10
 ・作成キー:-10のとき初期位置より下方へ配置、10のとき初期位置より上方へ配置

2)同環境、Animation作成にて、上記パラムに対し下記のアニメーションを作成
・シーン名:gazou2
 ・フレーム数:0から開始
 ・長さ: 3:00
 ・フレームレート:30
 ・パラメータ:SMOOTH
 ・パーツ:STEP
 ・ターゲット:映像
 a)タイムライン上に、効果音(se1.wav)を挿入
 b)パラメータ「gazou2_1」にて、0.1secondに「0」、1.0sに「1」、2.0sに「1」、3.0sに「0」
 c)パラメータ「gazou2_2」にて、0.1secondに「0」、1.0sに「-10」、2.0sに「10」、3.0sに「0」
※イメージとして、効果音が再生中に画像2が表示され上下する。再生終了と同時に画像2が非表示になるように設定

3)上記まで作成し「moc3ファイル書き出し」「モーションファイル書き出し」をそれぞれ行った
「moc3ファイル書き出し」
・書き出しバージョン:SDK3.3/Cubisum3.3対応
・物理演算~:チェック
・ユーザデータ~:同上
・表示補助~:同上
・モデルの中心(x、y):(0.5、0.5)
・キャンパス幅:1.78
・キャンパス高さ:1.00
・pixcels/Unit:900.00
・書き出しターゲット:1/1(2048px)
・書き出し種類:SDK

「モーションファイル書き出し」
・モデル:model作成時に使用したもの
・書き出しシーン設定:全シーンを出力
・ワークエリアを出力:チェック
・パラメータ:キーのあるパラメータ
・パーツ表示切り替え:同上
・不透明度:同上
・リップシンク:同上
・まばたき:同上
・コマ打ちを適用:チェック
・イベントを書き出し:チェック

4)上記にて作成した一連のファイルを新規フォルダにまとめ、「cc_names_ファイル名.cfg」に下記の記述を施した
set_special_pose_param ファイル名 'gazou1' 0 1 1
set_special_action_anim ファイル名 ‘gazou2’ 1

5)上記リソースをもってfacerigにて動作確認を行ったところ、それぞれ下記のような問題が発生
・「Q」を押下:シーン「gazou2」が表示されるも、「se1.wav」が再生されない
 また、シーン再生後にgazou2が表示されたまま
 ※使用したwavファイルは別途フォルダ「sound」を作成し、フォルダ「motion」と同じ階層に保存済み
・「Z」を押下:gazou1が表示されない
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以上、上記のような問題に対し、正常に動作させるためにはどのようなトラブルシューティング、もしくはリソースの修正などを行う必要があるのでしょうか?
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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