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角度xyについて

【問題が発生したソフトウェア名とバージョン】Cubism Editor 4.0

【ご利用のPC環境】Windows10

【グラフィックボード】GeForce GTX 3060

【CPU】AMD Ryzen

【メモリ】16GB

【原画(イラスト)を制作したソフトウェア】CLIP STUDIO


こんにちは、以前も似たようなご質問をさせていただいたのですが…角度XYについて。

最初に角度Xを設定し、次に角度Yを設定しようとしたのですが、まず輪郭からとりかかろうとしたところ、不具合が起きました。

角度Xでは輪郭を、ワープデフォーマと変形パスツールを使用し変形させています。

(パラメータは角度XYどちらも-30,0,30)

角度Yでも同じワープデフォーマーと変形パスを使用し、角度Yにパラメータをつけています。角度Yの輪郭の調整が完了したところで、角度Xと角度Y両方を動かした時の動きを見ようとしたのですが、

角度Xを0(デフォルト)にした時には、角度Yを-30/30にしても正常に上下に動くのですが、角度Xを-30/30にして角度Yを-30/30にしても動かないのです。

なにが原因か分からず、解決策を教えて頂きたいです。


コメント

  • ・1つのパーツやデフォーマにパラメータを1つ付け
     角度Xパラメータに角度Xだけで動くデフォーマ
     角度Yパラメータに角度Yだけで動くデフォーマ
    パラメータに点3個の場合、中心はそのままなので設定は4箇所で済みます
    パラメータが別々なので、XとYを動かした時の形状は偶然合成された形になります

    ・1つのパーツやデフォーマにパラメータを2つ付ける
     角度Xパラメータと角度Yパラメータ両方で動くデフォーマ
    パラメータに点3個の場合、パラメータを2つ付けたら中心はそのままなので設定は8箇所設定する必要があります
    つまり、8箇所をすきな形に設定出来る訳です

    顔向きの例、右の上向きの形だと
     別々にすると偶然合成された形にしか出来ない
     2つパラメータを付けると右上向きは自分で設定した形に出来る

    単純に合成された物で良いなら別々に、
    好みの形にしたい場合は2つ付けと使い分けると良いです

    今回のは、2つパラメータを付けているので4箇所が最初の形が残ってる未設定状態なので
    4隅の形状作成機能を使って形を作ると良いです
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