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FaceRigとは

Facerigは、Steam (スチーム)というアメリカの会社が提供している
PC用ゲームのダウンロード販売プラットフォームで売っているソフトです
値段は1500円ぐらい Live2Dを使えるようにするソフトが400円ぐらい
コンビニで売ってるウエブマネーで買えます

FacerigはパソコンのWEBカメラを使って
自分の顔をリアルタイムで認識して表情データを作り、
それをLive2Dで作ったキャラに送って
同じ表情をさせる事ができるソフトです

スカイプやネット生放送などで利用でき、
自主制作アニメでの表情作成にも活用出来そうです
sevena7a

コメント

  • Steam (スチーム)のプラットフォーム(日本語にも出来ます)を起動して、
    Facerigのワークショップページにいくと、
    掲示板や個人が作ったLive2Dキャラを発表する場があります。

    使ってみたいキャラがあったらサブスクライブを押して、
    しばらくダウンロード終わるの待ってから、
    Facerig起動すると無料で使える感じです
    sevena7a
  • 2016/03/10 FaceRig v1.423改版で 
    キャラ選択画面が少し変わりました、3Dキャラ、既存キャラ、追加キャラで分類されてます
    AタイプとRタイプがある場合、セレクト画面でのスイッチ切り替え方式になっていました
    Aタイプは定型の口の形をする Rタイプは人の口の形をそのまま再現する

    画面タッチ操作型端末(タブレット端末)用に操作パネルが追加されました
  • 2018/03 
    複数のキャラを表示し、複数の人を認識する事で別々に動かせる、
    マルチアバター機能が実装され、Live2Dでも正常に動くようになりました

    自分の顔が表示されるボタンが改善され、配信中は表示されないように設定できる仕様になりました

    FaceRigは、2ヶ月周期で普段1500円が半額になるセールがあるようです

  • 編集済: 3月 2018
    初歩レベル
    FaceRigのセットアップが出来た、ワークショップでモデルの導入が出来た
    FaceRigの操作が出来てキャラが動いた

    利用レベル
    FaceRigの基本操作、思った動きをさせる 高度なトラッキングの設定 が出来る
    モデルの機能を生かせてる

    活用レベル
    キャラを演じて自然に動かしている
    手を上げたり、話の内容に合った表情をしている


    初歩レベルのまま使っている人の特徴

     眉が左右別の変な形状によくなる
     目が変な状態や変な左右開閉する
     正面向きだけでほとんど動かない
     声とキャラの口パクが合ってない、口が動かない
  • 編集済: 3月 2018
    説明見ない人がよくする質問

    キーが効かない
     アバター選択する所の「行動」タブ の中にある 「カスタム動作」 をON

    目や眉が左右不均一に動いて困る 
     アバター選択する所の「行動」タブ
     「瞼の開閉の動きを両方重視」を右に寄せると目の開きが安定する
      左右の開き方を同一にする時は右に、ウインクしたい時は左に寄せる

     「眉毛の上下の動きを両方重視」   
      左右の動きを同一にする時は右に寄せる
  • 編集済: 4月 2018
    FaceRigの基本操作

    キャラの大きさ変え   
    ALTキー + マウスホイル回し
    ALTキー + マウス右ボタン押しで上下移動

    キャラ位置移動
    ALTキー + マウスホイールを押し込んで移動
  • FaceRigでインストール出来ない、録画できない、設定が保存できないの原因の一つとして
    ファイル関係に日本語があるとダメみたいです

    FaceRigの一時ファイルが c:\ users \ <ゆーざー名> \ ...のようなパスに保存されるためです
    これは変更できないので、パソコンにログインする英文字のユーザー名を新たに作って、
    そちらでログインして操作するしかないようです

    また、日本語のファイル名やフォルダ名、長い名前、記号でも不具合が起こるので
    英語のアルファベット文字のみのパスに関係ファイルを保存すると良いです
  • Live2Dキャラが表示されない、入らないと言った時、Live2D Module買い忘れな場合もあります

    Facerig 本体 約1500円  pro版(6000円)は機能は同一で配信商売で儲かってる人用
    Live2D Module 約400円


  • FaceRig Studio - Personal  34000円
    https://store.steampowered.com/app/571690/FaceRig_Studio__Personal/

    全身トレースのPerception Neuron(20万円)が使用出来る
    モーションファイル .fbx エクスポート が出来る
    3Dモデルにて表情と手足体の動き両方をトレース出来るパッケージ

    FaceRig Studio Personal Live2D Module 34000円

    FaceRig Studio専用 Live2D Module 機能は400円のと変わらない
    パラメータが増えてる訳ではない、FaceRig Studio専用で高いだけ
  • FaceRigにはキャラを即切り替える機能があります

    Shift + Ctrl + 数字キーでアバターと背景を保存
    Ctrl + 数字キーで呼び出せる
    数字は 0から9 までの10種が可能
  • アバター選択する所の「行動」タブが押せない
    「高度なトラッキングの設定」の「表情のユニット」タブが押せない

    「頭ポーズの早い自動調整」を使い 「調整する」 を押した場合、タブが押せなくなります
    もう一度開いて 「いいえ、結構です。」を押すと タブが開けます
  • 手を振る
    右腕: Shiftキー + 左マウスボタン + ドラッグで上下移動
    右手: Shiftキー + Ctrlキー + 左マウスボタン + ドラッグで左右移動
    左腕: Shiftキー + 右マウスボタン + ドラッグで上下移動
    左手: Shiftキー + Ctrlキー + 右マウスボタン + ドラッグで左右移動

    3D背景を回転: Ctrlキー + 左マウスボタン + ドラッグで移動

    舌を出す: Sキー
    アバターの回転: Alt + 左マウスボタン + ドラッグで左右移動
    アバターの前後移動: Alt + マウスホイール 又は  Alt + 右マウスボタン + ドラッグで上下移動
    アバターの上下左右移動: Alt + マウスホイールを押し込みクリックしながら移動
  • 複数モデル表示  
    ・右下の + を押すと3Dモデルがランダムで追加される
    ・追加モデルは、マークを上げるとキャラが非表示になり、マークを押すと初期位置、サイズでまた表示される
    ・右下のモデル○を押すと選択され、モデルを選択画面で切り替えられ、位置大きさ操作が出来る
    ・選択状態 青○  非選択 白○
    ・後から追加した方、○が右側のモデルが手前に表示される
    ・5体のモデルまで同時表示出来る
    ・複数人のカメラ認識では ID0 が全キャラ連動、ID1が加わると2つ目だけID1で動く、残りはID0で連動

    ・選択を切り替えると、切り替えたモデルが選択前モデルの位置、大きさになるバグがある
      (画面外で行方不明モデルを呼び戻せる)
    ・カメラマークは機能、用途不明
  • モデルの初期表示位置の設定  2018年6月時点

    mocモデルの場合
    ・cfgファイルにて呼び出し時の位置、大きさを指定、無指定だと 0 
    ・モデル選択画面でのサイズ、初期表示位置サイズとも、cfg指定したものになる

    moc3モデルの場合
    ・各モデルごとの呼び出し座標とサイズ、cfgファイル指定の座標とサイズがある
    ・モデル選択画面でのサイズはcfg指定したものになる
    ・各モデルごとにFaceRig終了時の表示位置が記録されてる
     該当モデルを表示した状態でFaceRigを終了させると記録される
    ・cfgファイルの位置、大きさ指定は、モデル選択画面で使われるだけ、無指定だと 0

    使い方
    位置、大きさ調整したいモデルを呼び出し表示する
    位置、大きさを調整する
    FaceRigを終了させると位置、大きさが記録される
  • FaceRig最初の使用
    画面右上にある「 UI+ 」ボタンを押すと、縦の緑メニューが表示されます
    ・表示言語を日本語にします、縦の緑メニューの歯車アイコン(一般オプション)を押し、
     「Preference」 > 「Language」 から「日本語」にします。

    ・一般オプションの設定
     「グラフィックス」のタブ 「2Dアバターの描画クオリティ」を「高い」にして画質をあげます

    ・縦の緑メニューの一番上の顔アイコン(アバター)を選択、使用するアバターを選択
     そのまま「行動」タブを押し、下の方にある「カスタム動作を有効にしてください」をON(薄緑)にします
     これでキーボードのキーが使えます
     「瞼の開閉の動きを両方重視」 を右側に寄せると、 目開閉が左右均等になります
     「眉毛の上下の動きを両方重視」 を右側に寄せると、 眉が左右均等になります

    ・キャプチャー状態を自動調整します
     画面上メニューの「頭ポーズの早い自動調整」 体や顔位置の調整
             「表情の早い自動調整」 目の開きや口の調整 
  • FaceRig仕様と注意点

    FaceRigの「パフォーマンスを録音」では、Z,X,C,Vキーで割り当てたアクションが録画されません
    対策は、PC画面録画ソフトや録画出来る配信ソフトで記録すると良いです

    FaceRigのファイル制限 
    日本語のファイル名やフォルダ名、長い名前、記号は避けるのが良いです
    英語のアルファベット文字だけのパスに保存してみると良いです

    パソコンのログイン名が日本語(2バイト文字)の場合
    「パフォーマンスを録音」などで「.rpl」のファイルが保存されない
    クイックスロットへの保存、ロードが出来ない

    原因は、FaceRigがデータを仮保存してる所に日本語(2バイト文字)があるとダメみたいです
    一時ファイルが c:\ users \ <ゆーざー名> \ ...のようなパスに保存されるためです
    FaceRigでは、これが変更できません

    対策は、英語名のユーザーを新たに作ってそちらでログインすると良いです
  • 「フックキーを有効にする」
    フックキーをオンに切り替えると、
    別のウィンドウにフォーカスを合わせながらショートカットキーをFaceRigに送信できます。
  • 2018/07/04更新
    4つの新しい特殊ポーズスロットが追加されました(Shift + z / x / c / v )
    録画で記録されなかったZXCVキーが保存され、エクスポートされたビデオにも表示されます。特別なポーズも記録できます
    動画書き出しでのモーション速度が遅いバグが改善されました
  • iPhoneの便利な機能「Siri(シリ)」を「Hey Siri」(ヘイシリ)の機能をオン使っている場合、
    FaceRig(ふぇいすりぐ)と発音すると反応する事が多いようです
    FaceRig ふぇい すりぐ
    Hey Siri ヘイ シリ
  • moc3モデルの初期表示位置の設定 追記

    FaceRig設定の自動保存にチェックで
    moc3での初期表示位置、初期サイズが保存されます
    チェックが無いと保存されず毎回戻ります
  • 編集済: 1月 2019
    FaceRigでよく大きさが変えられないなどあります
    普通は動く範囲をオーバーしたマウスの動きは無視され、反転するとすぐに逆の動きをします

    一方、FaceRigでは、動く範囲を超えた、マウスを動かした範囲を記録、保持しています
    0から10が動く範囲でも、20や50までマウス移動値を保持しているのです
    50まで移動していたら少し下げてもまだ30とかで動く範囲に届かず、大きさが変わらないとなる訳です

    つまり、巨大になって大きさが変えられない時はひたすら縮小の操作を繰り返し
    動く範囲までマウスを動かした範囲を戻すと良いです

    手を動かすマウス操作も同じ仕様です
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