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Quality Settingsの影響

以前にUnity上でLive2Dのクリッピングが遅れる問題を指摘しました。
重いデータだと起こる現象だったのですが、最近UnityにQuality Settingsなる項目があることを知って試しに設定してみました。
デフォルトでFantasticだったのですが、Fastestにしたらクリッピングが遅れる問題は全く発生しませんでした。

見た目的にも画質が荒れたりといったマイナス点は感じられなかったのですが、Live2DのモデルはQuality Settingsで画質に影響は無いのでしょうか?

コメント

  • @sasakiSG さん

    Quality SettingsでLive2Dの画質に影響のある項目は、Rendering内のTexture Quality、Anisotropic Textures、Anti Aliasingの3つになります。

    Texture Qualityは、テクスチャの解像度を制限する設定です。
    Full Res以外では表示されるテクスチャの解像度は指定されたサイズに下げられます。

    Anisotropic Texturesは、異方性フィルタリングに関連した設定です。
    Disableに設定した場合、細長い形状に変形させたポリゴンでちらつきが発生する場合があります。
    Live2Dのモデルでは、口元や睫毛などで発生することが多いです。

    Anti Aliasingは、テクスチャのアンチエイリアスについての設定です。
    Disableに設定した場合、表示解像度によってはテクスチャの縁部分にジャギーが目立つことがあります。


    また、画質とは関係ありませんが、Other内のV Sync Countは、モデルのパラメータ更新のタイミングに影響があります。

    Quality Settingsのその他の設定につきましては、Unityの公式のマニュアルをご覧ください。
  • では見た感じ影響が感じられなければ重大な問題は無さそうですね
    ありがとうございました
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