【macOS 11.0 Big Surへの対応状況について】
現在公開中のCubism EditorおよびSDKはいずれのバージョンもmacOS 11.0 Big Surには対応しておりません。
正常に動作できない可能性がありますので、対応バージョンの提供開始まではOSのアップグレードをお待ちいただきますようお願いします。
関連するお問い合わせにつきましては、この文章をもって代えさせていただきます。
対応につきましては現在検証を進めております。対応バージョンの公開時期は追ってご案内いたします。

またApple Sillicon版のmacにつきましても、全てのCubism 製品において対応しておりませんのでこちらも合わせてご了承ください。
Cubism 製品のマニュアル・チュートリアルはこちら
 
Cubism Editorマニュアル    Cubism Editorチュートリアル    Cubism SDKマニュアル    Cubism SDKチュートリアル

Animatorのタイムライン上での作業の効率化について。

連続での書き込み失礼します。Aiharaです。
表題の通り、Animatorのタイムライン上での作業の効率化について書き込ませていただきました。

現在Cubism3を使用しているのですが、Cubism2より操作が困難で非効率
と思われるポイントが2点ほどありましたので、以下に記載します。

1点目はキーフレームの移動です。
キーフレームを選択 (又はドラッグで範囲選択) の後すぐに移動させようとすると、
対象のキーフレームを掴まず空回りすることが多いです。
選択後ワンテンポ待ってから移動させるという工程を通るため、以前バージョンより
非効率になってしまっていると感じております。

2点目はデュレーション範囲の選択です。
小さい範囲をゆっくりと指定する分には問題ないのですが、
大きな範囲でサッとドラッグするとデュレーションバーが追いつかず、
マウスポインタとデュレーションバーの位置が大きくズレて範囲指定が困難になります。
(その後1フレ単位で調整しようとしても一気に2,3フレ飛んだりと使いにくい状況です)

以上2点が改善されれば、非常に使いやすいツールになると感じております。
ご検討の程、宜しくお願い致します。


バージョン : Cubism3
OS : windows7

コメント

  • Aihara様

    ご連絡ありがとうございます。
    Live2D スタッフの虹子と申します。

    このたびはCubism Editor 3 Animatorにおいてキーフレームの移動をはじめ多数のご不便をおかけしており誠に申し訳ございません。

    本件につきましては今後修正を行う予定となっております。

    引き続きご不便をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんが、対応まで今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
    Aihara
コメントするにはサインインまたは登録して下さい。