【macOS 11.0 Big Surへの対応状況について】
現在公開中のCubism EditorおよびSDKはいずれのバージョンもmacOS 11.0 Big Surには対応しておりません。
正常に動作できない可能性がありますので、対応バージョンの提供開始まではOSのアップグレードをお待ちいただきますようお願いします。
関連するお問い合わせにつきましては、この文章をもって代えさせていただきます。
対応につきましては現在検証を進めております。対応バージョンの公開時期は追ってご案内いたします。

またApple Sillicon版のmacにつきましても、全てのCubism 製品において対応しておりませんのでこちらも合わせてご了承ください。
Cubism 製品のマニュアル・チュートリアルはこちら
 
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Cubism Editor 3用 新Viewerの仕様提案

用途
従来通りの動作確認用Viewer、PC画面マスコット
売り子キャラ、案内キャラ
AIソフト、秘書、マネージャーソフトとの連携
物語再生を利用した電子絵本

機能
従来Viewerの機能を継承、 物理演算作成機能なし再生のみ
キー、マウス、コントローラー使用可
リップシンク、目パチ、呼吸、ランダム可動パラメータ(尻尾を振る)
複数モデル読み込み
サンプルモーション、自動ランダムモーション、
設定ランダムモーション(可動頻度、範囲、連携をパラメータ毎に個別に設定できる)

AIソフトなど他のソフトとの連携を考えた仕様
従来通り、表情と体の動きを別けたモーション同時再生構成
数種のアイドリングモーションをランダムで再生する機能
ランダムな時間でモーションを切り替える機能
グループ分けしたモーションをグループ内でランダム再生する機能

コメント

  • 売り子キャラ、案内キャラ機能
     設定したキーボード操作でのモーションと音声を再生
     なにも無いときはアイドリングモーションをランダム再生
     外部センサー機器からのキー押し相当の信号にて「いらっしゃいませ」アクションを起動など

    AIソフト、秘書、マネージャーソフトとの連携
     外部ソフトからの入力に合わせたキャラの動きや口パクを表示 
     AIソフト側からの動作選択テーブルの値でモーションを起動、
     感情パラメータ値により、使用モーショングループを切り替え

    ランダム可動パラメータ
     呼吸とは異なる、自動で動くパラメータ
     尻尾を振る、風で毛が揺れるなど一定周期ではなくランダムに動くパラメータ

    物語再生を利用した電子絵本
     アニメータで作成した物語を再生する機能
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