【macOS 11.0 Big Surへの対応状況について】
現在公開中のCubism Editorは、以下のバージョンではmacOS 11.0 Big Surには対応しておりません。
・Cubism Editor 4.0.07 beta 以前のバージョン
上記バージョンでは正常に動作できない可能性がありますので、OSのアップグレードをお控えいただくか、【Cubism Editor 4.0.07 正式版】をご利用いただきますようお願いいたします。
関連するお問い合わせにつきましては、この文章をもって代えさせていただきます。
Cubism SDKにつきましては、現在公開中の製品全てにおいてmacOS 11.0 Big Surには対応しておりません。
現在対応検討中となりますが、対応バージョンや時期につきましては改めてお知らせいたします。

またApple Sillicon版のmacにつきましても、全てのCubism 製品において対応しておりませんのでこちらも合わせてご了承ください。
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Unity5.6でモデルが表示されない

初心者のため初歩的な質問で大変失礼します。

Unity5.6で”sampleApp1を利用したプロジェクト作成”に挑戦しているのですが、SceneにもGameにもモデルが表示されません。
類似のディスカッションを見て何度も試しているのですが同じでした。

作業環境
OS:windows10
Cubisumのバージョン:2.1 64bit
Unityのバージョン:5.6.1f1 Personal
SDKのバージョン:2.1.04_1

使用しているモデルはSDKのSampleに入っているwankoです。
moc、json、mtnファイルの拡張子にに.bytesが付いてるか確認済みです。
モデルデータはResourcesにlive2dフォルダを作り、その中に入れています。

LAppModelProxyのPathは/Resources/live2d/wanko1/wanko.model.jsonで指定しています。

live2dフォルダを作らず、Resourcesの直下に置いてlive2d/wanko1/wanko.model.jsonでも試してみましたがダメでした。

再生すると”NullReferenceException: Object reference not set to an instance of an object”というエラーが出ます。

Demoはモデルが表示され、自作モデルに差し替えても表示されました。

expressionsフォルダ内のjsonファイルにも.bytesが必要でしょうか?
自分なりに調べているのですが先に進めず困っています。よろしくお願い致します。

コメント

  • @roomno445 さん

    LAppModelProxyに指定するパスですが、マニュアルの該当ページの「◆LAppModel の設定」にあるとおり、
    こちらはResourcesフォルダからの相対パスになります。

    例えば、Resourcesフォルダ直下にwanko.model.jsonを配置した場合、指定するパスは以下になります。
    wanko.model.json

    また、Resourcesフォルダに「live2d」という名前でフォルダを作り、そのフォルダ内にwanko.model.jsonを配置した場合は以下のパスになります。
    live2d/wanko.model.json
  • 早速のお返事ありがとうございました。

    ご指摘頂いたとおりResourcesフォルダからの相対パスに変更したのですが、症状は同じでした。

    初めからまた調べ直します。ありがとうございます。
  • 解凍ソフトが古くダウンロードしたファイルが完全に解凍されていなかったようです。
    ソフトを変えたら正常に動作しました。ありがとうございました。
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