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Live2D公式コミュニティ

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このコミュニティ(forum.live2d.com)につきましては、しばらくの間新コミュニティと並行して運営しますが、2022年内を目処に閉鎖する予定です。
閉鎖時期や内容については決定次第お知らせいたします。
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Cubism Editorは 4.1.02 正式版以降でWindows 11 及び macOS Monterey に対応しております。ぜひ最新版をご利用ください。
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チュートリアルをもとにやってみたが、書き出ししたmocファイルモデルだけ表示されません。


○以下の環境でテストしています。

・Mac Book Air 13/Mac OS X 10.9.5
・Live2D Cubism Editor2.0
[2014/10/09] ver. 2.0 (2)
http://sites.cybernoids.jp/cubism-editor2/download-editor
PRO試用中
・Live2D Cubism SDK
2014/05/13 1.0.08_1
Live2D_SDK_Unity_Cs_1.0.08_1_jp.zip
・Unity Ver 4.5.5f1
http://japan.unity3d.com/unity/download/

○Unityでグリグリ動かしてみよう
‎Unityでグリグリ動かしてみよう‎ > ‎#03 サンプルプロジェクトを実行しよう
http://sites.cybernoids.jp/cubism2/lets-do-it/my-first-lapp/03
をやろうとして、
/Live2D_SDK_Unity_1/sample/
の中を探したのですが、
sampleApp1とsimpleしかなくて、
「サンプルプロジェクト 「Demo」」は見つからず早々断念。。そこで、

○sampleApp1を利用したプロジェクト作成
http://sites.cybernoids.jp/cubism2/sdk_tutorial/platform-setting/unity/csharp/sampleapp1
を試しました。

最後の、
LAppModelProxyの「Path」というのが見つからなかったのですが、
LappModel(Script)のModel jsonというところに、
shizuku.model.jsonをドラッグアンドドロップすることでshizukuの表示に成功。
さらに別のモデルを表示しようとしました。

○以下のサンプルデータを使用しました。
http://sites.cybernoids.jp/cubism2/samples
わんころもち
http://res.live2d.com/res/sample_data/wanko/wanko.zip

・組込用ファイル一式(runtimeフォルダ)の表示は問題ありませんでした。
/wanko/runtime/
wanko.mocをwanko.moc.bytesに変更
wanko.model.jsonをwanko.model.json.bytesに変更
wanko.model.json.bytesの中身を書き換える。
/motions/idle_01.mtnをidle_01.mtn.bytesに変更

Unityの、
/Assets/Resources/live2d/wanko1へ
/motions/idle_01.mtn.bytes
/wanko.1024/texture_00.png
wanko.moc.bytes
wanko.model.json.bytes
をそれぞれ配置。

Hierarchy : Live2D_Canvasをクリックして、
LApp Model(Script)のModel.jsonへ
/Resources/live2d/wanko1/wanko.model.jsonをドラッグアンドドロップ
再生ボタンを押す→問題なく表示されました。

・cmoxから新しいデータを作る
続いてオリジナルのデータ表示のために、Live2D Cubism Modelerからmoc作成を習得しようと、
Live2D Cubism Modelerを起動。
/wanko/wanko_touch.cmoxをドラッグアンドドロップ
ファイル→mocファイル書き出しをしました。

wanko.mocをwanko.moc.bytesに変更
wanko.model.jsonをwanko.model.json.bytesに変更
wanko.model.json.bytesの中身を書き換える。
/motions/idle_01.mtnはまだ作成できてないので、runtimeのものをコピーしてきました。

Unityの、
/Assets/Resources/live2d/wanko2へそれぞれ配置。
Hierarchy : Live2D_Canvasをクリックして、
LApp Model(Script)のModel.jsonへ
/Resources/live2d/wanko2/wanko.model.jsonをドラッグアンドドロップ
再生ボタンを押す→何も表示されません。
コンソールにも何もエラーがでてない状態です。

LApp Model(Script)のModel.jsonへ
/Resources/live2d/wanko1/wanko.model.jsonをドラッグアンドドロップしなおすと
ちゃんと元通り表示されます。

mocファイルの作り方がいけないのでしょうか。
いろいろ試すも進みません。。どうしたらいいでしょう?

wanko1, wanko2のデータです。
https://www.dropbox.com/s/ucmrt4gll3g34q6/live2d.zip?dl=0

コメント

  • >「サンプルプロジェクト 「Demo」」は見つからず早々断念
    Unity用SDKのver1系を使われているからだと思われます。ver2系だとDemo等も用意されていました。
    1系と2系でダウンロードページが違うので、再度、SDK試用の申し込みフォームから登録すると
    新しい2系のダウンロードページに行けるかと思います。

    >コンソールにも何もエラーがでてない状態です。
    dropboxにアップされているデータの、jsonファイル名から「.bytes」を外し、jsonファイル内の
    model、textures、motionsの各パスをwanko2ディレクトリからの相対にしたところ動きました。

    wanko.model.json.bytes → wanko.model.json

    "live2d/wanko2/wanko.moc" → "wanko.moc"
    "live2d/wanko2/wanko.1024/texture_00.png" → "wanko.1024/texture_00.png"
    "live2d/wanko2/motions/idle_01.mtn" → "motions/idle_01.mtn"

    jsonファイルの「.bytes」は、チュートリアルでは付けているので別のやり方があるのかも知れません。
    SDKに同梱されてるデータには付いてるのと付いてないのがありあますね・・・
    http://sites.cybernoids.jp/cubism2/sdk_tutorial/platform-setting/unity/csharp/sampleapp1
  • t_takasaka様
    なんとSDKのバージョンが古いとは…まったく気付きませんでした_| ̄|○
    ありがとうございます!
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