ログイン
カテゴリ
ディスカッション
アクティビティ
ヘルプ
人気記事...
ホーム
›
Cubism 3 Editor
グルー用の頂点作成について
信号機
July 2018
で
Cubism 3 Editor
グルー様に2つのメッシュの間に新しい頂点を打ち込んでいるのですが、たまに2つの頂点が離れた状態で生成されます。
これはほっといてそのまま頂点を打っていっていいものなんでしょうか?
それともなにか調整が必要だったりするのでしょうか?
タグ付けされた:
質問
cubism
0
コメント
虹子さん (Staff)
July 2018
信号機様
お世話になっております。
Live2D スタッフの虹子でございます。
まずは返信が遅れましたことお詫び申し上げます。
本件に関しましては今後修正対応を行う予定でございますが、修正規模が大きく対応時期は未定となっております。
引き続きご不便をおかけすることとなり誠に申し訳ございませんが、当面の間は下記でご案内いたしますステップ1,2の方式での対応をよろしくお願いいたします。
◆回避策1 制作初期から対応できる場合
PSDの初期配置から、パラメータが初期値の状態では動かさないようにモデリングします。
これによりモデリング表示の状態が基準座標と一致し、正常に動作することになります。
「デフォルトのフォームをロック」をONにしていると、誤って動かすことが無いようになります。
◆回避策2 途中からリカバリーする場合
モデリング表示で、既存のメッシュ(メッシュ編集開始前)の範囲外に点を打った場合に頂点のずれが発生いたします。
この状態を回避するために、
ステップ1.
メッシュ編集を開始し、対象のメッシュを大きく4点で囲むように点を追加する。
(編集したい領域だけを囲むように点を打っても問題ありません)
その後、メッシュ編集を一度終了する。(必ず一度終了する必要がございます。)
ステップ2.
再度メッシュ編集を開始して、目的とする編集を行う。この際、ステップ1で生成した4点をはみ出さないように頂点を作成します。
はみ出してしまう場合は、ステップ1をやり直します。
目的とする編集が完了したら、ステップ1で打った点を消去します。
なお、ステップ2の最初にステップ1で打った点を消しても問題ございませんが、最初の頂点をはみ出さないように編集を行う必要がございます。
◆メッシュの編集時に頂点がずれる現象の発生理由
メッシュ編集時に生成された点は、常にPSD原画の初期配置の座標系(以下、基準座標とする)に変換して保持されます。
この基準座標に一致する表示状態がメッシュ編集時、左上で選択できる「モデル用画像表示」となります。
一方で、「モデリング表示」は、現在のキャンバス座標上で移動・変形などされた状態(パラメータによる変形も含む)を表しています。
メッシュ編集時、「モデリング表示」でキャンバス座標上に追加された点は、基準座標上の点に座標変換されて登録され、基準座標の点をキャンバス座標に逆変換し画面に表示します。
この際、モデリング表示と、キャンバス表示の間の変換を、既存のメッシュを使って推測するようになっており、既存メッシュの範囲外に打った場合に正常に点の変換が出来ないような仕組みとなっております。
今後ステップ2に近い処理を内部的に行うことで、解決する予定でおります。
ご不明な点がございましたらお知らせください。
今後ともお引き立てのほど何卒よろしくお願い申し上げます。
0
信号機
July 2018
一旦適当に繋げてしまっていましたが、回避策を試して直してみます。
ありがとうございます。
0
コメントするには
サインイン
または
登録
して下さい。
コメント
お世話になっております。
Live2D スタッフの虹子でございます。
まずは返信が遅れましたことお詫び申し上げます。
本件に関しましては今後修正対応を行う予定でございますが、修正規模が大きく対応時期は未定となっております。
引き続きご不便をおかけすることとなり誠に申し訳ございませんが、当面の間は下記でご案内いたしますステップ1,2の方式での対応をよろしくお願いいたします。
◆回避策1 制作初期から対応できる場合
PSDの初期配置から、パラメータが初期値の状態では動かさないようにモデリングします。
これによりモデリング表示の状態が基準座標と一致し、正常に動作することになります。
「デフォルトのフォームをロック」をONにしていると、誤って動かすことが無いようになります。
◆回避策2 途中からリカバリーする場合
モデリング表示で、既存のメッシュ(メッシュ編集開始前)の範囲外に点を打った場合に頂点のずれが発生いたします。
この状態を回避するために、
ステップ1.
メッシュ編集を開始し、対象のメッシュを大きく4点で囲むように点を追加する。
(編集したい領域だけを囲むように点を打っても問題ありません)
その後、メッシュ編集を一度終了する。(必ず一度終了する必要がございます。)
ステップ2.
再度メッシュ編集を開始して、目的とする編集を行う。この際、ステップ1で生成した4点をはみ出さないように頂点を作成します。
はみ出してしまう場合は、ステップ1をやり直します。
目的とする編集が完了したら、ステップ1で打った点を消去します。
なお、ステップ2の最初にステップ1で打った点を消しても問題ございませんが、最初の頂点をはみ出さないように編集を行う必要がございます。
◆メッシュの編集時に頂点がずれる現象の発生理由
メッシュ編集時に生成された点は、常にPSD原画の初期配置の座標系(以下、基準座標とする)に変換して保持されます。
この基準座標に一致する表示状態がメッシュ編集時、左上で選択できる「モデル用画像表示」となります。
一方で、「モデリング表示」は、現在のキャンバス座標上で移動・変形などされた状態(パラメータによる変形も含む)を表しています。
メッシュ編集時、「モデリング表示」でキャンバス座標上に追加された点は、基準座標上の点に座標変換されて登録され、基準座標の点をキャンバス座標に逆変換し画面に表示します。
この際、モデリング表示と、キャンバス表示の間の変換を、既存のメッシュを使って推測するようになっており、既存メッシュの範囲外に打った場合に正常に点の変換が出来ないような仕組みとなっております。
今後ステップ2に近い処理を内部的に行うことで、解決する予定でおります。
ご不明な点がございましたらお知らせください。
今後ともお引き立てのほど何卒よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございます。