【macOS 11.0 Big Surへの対応状況について】
現在公開中のCubism EditorおよびSDKはいずれのバージョンもmacOS 11.0 Big Surには対応しておりません。
正常に動作できない可能性がありますので、対応バージョンの提供開始まではOSのアップグレードをお待ちいただきますようお願いします。
関連するお問い合わせにつきましては、この文章をもって代えさせていただきます。
対応につきましては現在検証を進めております。対応バージョンの公開時期は追ってご案内いたします。

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Unityで親デフォーマより小さな子デフォーマが正しく処理されない問題

お世話になっております。
Unity用SDKのDemoを触っていて妙な挙動に遭遇したので報告させて頂きます。

あるパーツを描画するとき、そのパーツに関連づけられたデフォーマの構造が
親デフォーマがパーツ全体を包み、かつ
子デフォーマがパーツの一部のみを包むような場合、

Unity では
子デフォーマに含まれない部分が親デフォーマの影響を無視したように振舞います。
例えば、体の曲面 -> 胸元の曲面 -> 胴体パーツ のような構造を作った場合、
胸元以外の部分、腰のあたりが体の曲面をうまく反映していないように見えます。

Live2D Modeler では
子デフォーマに含まれない部分にも親デフォーマの影響は出ており変形します。
私はこちらを正常な状態だと考えています。

そもそもデフォーマをパーツの一部のみに適用するような使い方を避ければ
この問題には遭遇せずに済むと考えられるのですが、
修正を要する内容かと思い報告させて頂きました。

確認SDK ver. 2.0.08_1
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コメント

  • 報告ありがとうございます。

    親のデフォーマより大きい描画オブジェクトが設定された場合の現象でしょうか?
    小顔屋のデフォーマからはみ出してしまっている場合は、変形させた時に予期せぬ形状になってしまうことがあるため、このオブジェクトは親のデフォーマの枠内に収めることを推奨しております。
    http://sites.cybernoids.jp/cubism2/modeler/deformer/about
  • 仕様として描画オブジェクトもデフォーマに包まれる形でないとまずいのですね。
    階層的には親(祖父?)デフォーマ->子デフォーマ->描画オブジェクトでしたが、
    サイズ的に親デフォーマ > 子デフォーマ < 描画オブジェクトになってました。
    お騒がせしました。
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