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物理演算のアニメーションベイクについて(影響度の反映)

モデラー上で物理演算を設定しアニメーションベイクしました
そのとき物理演算設定のプレビューで見た揺れ方が再現されません
具体的には、プレビューよりも揺れすぎの状態でキーが打たれます

思い当たるところとしては、物理演算設定のデフォルト状態では揺れすぎだったので出力の影響度を下げることでコントロールしました
アニメーターの揺れすぎ状態は影響度が100のときとよく似ているように思います
出力の影響度はアニメーションベイクに反映されないのでしょうか?

かなりgif動画が荒れていますが揺れ方が違うことは見て取れると思います

物理演算設定のプレビュー画面

アニメーションベイクした状態

設定画面



コメント

  • 物理演算の出力の影響度を下げたあと、cmo3を保存し、
    その後にアニメーターにcom3を読み込んでアニメーションベイクをした場合はどうでしょうか?
  • その手順も試しましたが効果がありませんでした…
    他にソフトの立ち上げ直し、新規アニメーションを作成し物理演算設定済みのモデルデータを読み込んで動きをつけてもダメでした
    本来ならモデラーとアニメーターを行き来しながらベイクできるのですよね?
  • 通常であれば、cmo3の保存と一緒に物理演算の設定が保存されたかと思いますので、
    おっしゃる通りのやり方でベイクができるかと思います。

    「出力の影響度を下げることでコントロール」と記載されていますが、
    これは「影響度」を調整されたということでしょうか?

    現状ですと最大出力の方が振りきれた値になっているように思いますので、
    もしかしたら「出力調整(ダウン)」を使って頂くと、もう少し大人しい揺れになるのではないかなと思いました。
  • 出力調整ダウンで最大出力を100%に押さえても、目で見てわかる違いはありませんでした
    演算設定のプレビューで確認した動きをアニメーションベイクで再現できないという状況は依然変わらず…

    >「出力の影響度を下げることでコントロール」と記載されていますが、
    >これは「影響度」を調整されたということでしょうか?
    影響度の数値を下げて調整しています
    やはりこれまでの検証から、影響度の設定がアニメーションベイクに反映されず内部的には全て100%になっているのではないかなと思います
    対症療法としては影響度100%固定で倍率を手動でいじることなのでしょうけど、プレビューの動きを再現できないという問題は解決しないんですよね
    パラメーターによって大きく変わってしまう倍率よりも、0%~100%で調整できる影響度のほうが直感的で使いやすいのですが

    これ以上はLive2D公式の回答を待ちたいと思います
    reiさんありがとうございました!
  • rei様 cocco様

    ご質問誠にありがとうございます。
    Live2Dスタッフのenokoでございます。
    回答が遅くなってしまい誠に申し訳ございません…

    物理演算設定の計算FPSとシーンのFPSが大きくかけ離れた数値になっていませんか?
    それらのFPS設定が大幅に異なる場合、「物理演算設定のプレビューで見た動きと全然違う…」となってしまうことがございます。

    https://docs.live2d.com/cubism-editor-manual/physical-operation-setting/
    詳しくはこちらのページの「物理演算の計算FPS設定」をご確認ください。

    今後ともお引き立ての程宜しくお願いいたします。
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